アニマルヘルス事業
動物・植物のQOLにも貢献しています
優れた効果と安全性を誇るトップブランド

ファイザーのアニマルヘルス部門は、畜産及びコンパニオンアニマル(ペット)向け動物用医薬品、樹木・果樹蔬菜向けプラントヘルス製品を取り扱っています。各マーケットでトップブランドとして市場価値の高い革新的な製品を生み出すため、グローバルでの研究開発費は年間約2.5億ドルにものぼります。もちろん、製品の販売だけでなく、お客様の役に立つコンサルティングやアドバイスなど、顧客の立場・視点できめ細やかなサービスを提供する営業活動や、高度な技術と専門知識に富むスタッフによるテクニカルサポートなども行っており、お客様からの高い評価と信頼を獲得しています。
いのちあるものはすべてQOLを考えて良いと思う


1953年創業時の主力製品であった抗生物質、更にその後発売した豚・牛向け寄生虫駆除剤「デクトマックス®」や、豚マイコプラズマ性肺炎ワクチン「レスピシュア®」などの安全で優れた畜産向け動物用医薬品は、豚、牛、鶏など、日本における畜産物の安定した供給に貢献してきました。また、コンパニオンアニマル向けの動物用医薬品としては「バンガード®」、「フェロセル®」などの、犬・猫用の各種ワクチンなどに加え、いまや家族の一員となったコンパニオンアニマルのQOLを改善する薬として、犬用非ステロイド系消炎鎮痛剤「リマダイル®錠」を2000年末に発売致しました。
「リマダイル®」は、世界中で1,000万頭を超える犬に処方されている犬用消炎鎮痛剤のトップブランドとして高い評価を得ています。また、植物の健康を考えるプラントヘルス製品では、松枯れ対策の必需品として20年来の実績を誇る「グリンガード®」、野菜や果樹などの細菌性病害の予防剤「アグリマイシン®」などを販売しています。これらの優れた効果と安全性を持つ動物用医薬品と農薬の数々は、皆さまの健やかな暮らしを陰ながら支えていると言えるでしょう。

