事業概要
"豊かな長寿社会"の実現に向けて私たちができること

現代は、一生をいかに健康で、心安らかに過ごすかという、クオリティー・オブ・ライフ(QOL)を追求する時代になったと言えましょう。また、人々の医療に対する考えも、いままでの受身的な姿勢から、自分の健康は自分で守るといった積極的な姿勢へと転換し始めました。
そのような時代にあって、ヘルスケアカンパニーとして、私たちができること。それは、グローバルな研究開発体制から生み出される革新的な医薬品の提供を通じ、人々のより豊かな健康と暮らしに貢献すること。私たちの理念は"Working together for a healthier world"です。
事業領域
ファイザー株式会社は2009年9月から、医療用医薬品事業にビジネス・ユニット制(事業部制)を導入しました。
ビジネス・ユニット制により、各事業部門はより小さく専門性の高い組織で構成され、素早く的確な意思決定と領域毎のシームレスな戦略構築を可能にしています。医療用医薬品事業は、主にプライマリー・ケアの先生方に処方される製品を担当する「プライマリー・ケア事業部門」、主に専門医の先生方に処方される製品を担当する「スペシャリティ・ケア事業部門」、抗がん剤を担当する「オンコロジー事業部門」、特許が切れた後も長く親しまれている製品を担当する「エスタブリッシュ医薬品事業部門」の4つの事業部門で構成されます。
さらに「アニマルヘルス事業部門」を含めて、ファイザー株式会社は5つの事業部門と製造部門および様々な支援組織で構成されています。

