本文へジャンプ
ファイザー株式会社 Working together for a healthier world より健康な世界の実現のために
ここから本文です

製造

ファイザー・クオリティの伝統を継承し優れた品質の製品を生産しています

最先端の製造設備・技術を整え高品質な製品を世界へ供給しています

世界で初めてペニシリンの量産に成功し、さらに、その後のペニシリン生産事業における熾烈な競争で勝利を収めた実績が証明するように、ファイザーの製造技術の高さは、「ファイザー・クオリティ」と呼ばれる比類なき生産品質に結実し、世界各国で厚い信頼を育んできました。ファイザー・クオリティの伝統は、現在も世界のファイザーグループ各社に受け継がれ、製造現場の隅々にまで行き渡っています。

日本で世界一の品質の薬をつくりたい

ファイザーの日本における生産拠点は、1967年に愛知県知多半島に設立された名古屋工場です。ここでは、医薬品の原薬と医薬品最終製品を製造しています。名古屋工場は、ファイザーのグローバルな製造部門における重要な役割を果たしており、製造された原薬は主に海外のファイザー各社へ輸出・供給され、医薬品は主に国内に供給されています。医薬品の生産には、GMP(医薬品の製造管理と品質管理に関する規則)という厳しい規格が設けられており、最先端の製造設備、製造技術、環境設備を備えた名古屋工場では、製造部署と品質管理部が協力し、原料検査から原薬、医薬品製造の各工程において、最新機器による厳しいチェックはもちろんのこと、設備や製造工程の検証(バリデーション)も徹底して行われています。また品質のみならず、地域の環境、従業員の安全と健康にも配慮している工場です。

「最高の品質を、あなたに。」

名古屋工場の生産工程、品質管理について動画でご覧頂けます。

動画を観る

このページの先頭へ

ここから下部共通部分です
ファイザー株式会社
Copyright© Pfizer Japan Inc. All rights reserved.
上部共通ナビゲーションに戻る