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ファイザー株式会社 Working together for a healthier world より健康な世界の実現のために
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働きがいのある職場の実現への取り組み

ダイバーシティ&インクルージョンの促進

ファイザーのダイバーシティ&インクルージョンって何?

Diversity=「多様性」
Inclusion=「全員参加の環境づくり」

一般的に、ダイバーシティという言葉は「多様性を認めること」と考えられています。ファイザーでは、さらに多様性を包括し、それを活かしていくこと(=Inclusion)からダイバーシティ&インクルージョンとして、「全員参加の環境づくり」を目指しています。

なぜ、ファイザーがダイバーシティ&インクルージョンに取り組むのか?

ファイザーがダイバーシティ&インクルージョンに取り組む理由、それは業績・競争力を維持・向上するためです。
変化が激しい経営環境において、「優秀な人財を惹きつけ、維持し、活かす力」「多様な価値観から創造されるイノベーション促進」こそが企業成長に必要であり、ダイバーシティ&インクルージョンの促進によって、顧客とマーケットの多様化するニーズに迅速に対応することができ、ビジネス成果につながると考えています。

ファイザーが目指すダイバーシティ&インクルージョン

ファイザーが目指すダイバーシティ&インクルージョンイメージ
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私たちが目指しているのは、性別、年齢、職歴、キャリアやワークスタイルに関する価値観・志向、ライフスタイルなどの「違い」を認め、各自の個性と能力を発揮できる環境を構築すること。そして一人ひとりがやりがいを持って働く職場を創り、個人と組織の両方の成長と成功につなげることです。

ファイザーではトップマネジメントの強いコミットメントのもと、人事制度強化などのハード面と、ダイバーシティ文化醸成などのソフト面の両輪で取り組んでいます。そして、患者さんや医療関係者の皆さまに、より良い製品やサービスを提供し、ファイザージャパンが「日本で最も信頼され、最も価値あるヘルスケア企業になる」というビジョンを達成することを目標としています。

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誰にでもOpportunity(機会)のある会社

社員にとって自身を成長させる機会のある、働きがいのある会社がファイザーです。
ファイザーでは「人材」を表わす時は「人財」という言葉を使っています。それは、社員は会社にとって「財産、宝」と考え、「人財の質を高めることこそがファイザーの将来にわたる発展を支える源泉」であると考えているからです。性別、人種、バックグラウンドに関わらず多様な人財を登用し、その能力を最大限に活かす組織を目指しています。

多様なキャリアへの支援

研修、海外語学留学、MBAプログラム、ファイザービジネススクール、メンタリングなどの支援、OJTを成長の基本として、実際に仕事をしながら学び、成長する仕組みを整えています。

  • 自己申告制度/社内公募制度
  • コミュニケーション月間
  • キャリアデザインガイド
  • 様々な人財開発プログラム
  • ・OJT
  • ・メンタリングプログラム
  • ・MBA留学支援プログラム(選抜式)
  • ・ファイザービジネススクール(選抜式)
  • ・e-Learning 「ファイザー55ライブラリー」
  • ・英語研修プログラム
  • ・海外語学留学プログラム(選抜式)
  • ・経営塾

女性活躍推進

ファイザーでのダイバーシティ&インクルージョンの1つである女性活躍推進の目的は、福利厚生としての制度の拡充ではなく、あくまでも会社の成長、ビジネスゴールの達成です。
2009年1月からは全世界で女性活躍推進を加速するために、グローバル女性活躍推進委員会(GWC)を設立しました。日本からも役員1名が参加しています。また日本でも、日本女性活躍推進委員会(JWC)や部門を超えた女性社員のネットワーク(JWCRG)が発足し、活動しています。ロールモデルでもある女性活躍推進委員会のメンバーが、ネットワークをリードし、さまざまな交流や女性メンタリング、ネットワーク作り、自己研鑽の機会となっています。既にここから、グローバルの舞台で働くといった新たなチャレンジをする社員が現れています。

写真:ワークショップの様子ワークショップの様子

  • 日本女性活躍推進委員会(JWC)
  • 女性社員活躍推進のネットワーク(JWCRG)
  • Voice~Women in Pfizer(活躍する女性社員を紹介する社内イントラサイト)

多様な人財活用への取り組み

  • 障碍者雇用

写真:横浜パッケージセンター

障碍者雇用比率は1.88%(2009年11月現在)。特に、重度知的障碍者、身体障碍者の方々が活躍されている「横浜パッケージセンター」は、ダイバーシティの先進組織として社内外から高い評価を得ています。各種資料、ダイレクトメールの個別発送、冊子等の仕分け発送、資料コピーなど、社内で発生する作業を請け負っています。その成果として2008年には、障碍者雇用に積極的な企業(事業所)を表彰する横浜市の「ハマライゼーション企業グランプリ」を受賞しました。

  • 多国籍社員の活躍

ファイザーはグローバルで事業を展開しており、世界各地で社員を雇用しています。日本と海外でお互いの国から社員を一定期間受け入れて働くプログラムもあり、様々な国籍、人種、文化や価値観をもった社員と一緒に働く機会が増えてきています。世界中で多国籍社員の活躍が支援されています。

多様な文化醸成の取り組み

  • ワーキングマザーネットワーク
  • ワーキングペアレントフォーラム
  • ファミリーデー
  • ダイバーシティについての意識調査

写真:ファミリーデーの様子本社ファミリーデーの様子
2003年にスタートし、毎回300~500名の社員の
ご家族が参加しています。

  • チャイルドケアウェブ
  • ダイバーシティ研修
  • 女性MR向けキャリア研修
  • 復職時トレーニング

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社外からの認知

受賞歴

  • 日経ウーマン 「ウーマン・オブ・ザ・イヤー 2010」で「総合3位」および「キャリアクリエイト部門賞」を
    執行役員の清村千鶴が受賞!
  • 東洋経済新報社 第3回ダイバーシティ経営大賞 「女性管理職登用部門賞」を受賞!

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