働きがいのある職場の実現への取り組み
ダイバーシティは経営戦略の一つ
私たちのダイバーシティ&インクルージョン
ファイザーではGPTW(Great Place to Work~働きがいのある職場~)の早期実現を経営戦略の一つとして掲げております。これは「社員自らやる気を持って働き、十分に能力を発揮できる職場を創る」ということです。その実現のための取り組みの一つに、「多様な人財活用」としてダイバーシティ&インクルージョンがあります。単なる「福利厚生」や「多様性を認める」ということではなく、社員一人ひとりの個性を活かして、革新的なアイデアやビジネスモデルを創造し、組織として成果を出すことを目指しています。1+1=2ではなく、相乗効果により個人と企業の成功を3にも4にも、10にもするということです。ビジネスを継続的に成長させるための経営戦略として、経営陣の強いコミットメントのもと推進しております。
GPTW(Great Place to Work)とは?
「働きがいのある職場」を目指して、全社一体となって取り組む推進プロジェクト。社員が会社に依存するのではなく、自律した社員が、より高い熱意を持って業務に打ち込み、成長を賞賛し合える職場を目指しています。

GPTWを目指す4つの取り組み
ファイザーには、9つのバリューがあります。これは「全世界の社員が全ての活動の基としている価値規準」であり、これを遵守した上で、さらにGPTWを実現させるために4つの取り組みを同時に進めています。この4つをファイザーの文化として定着させることを目指しています。

GPTWを推進する具体的な取り組み
- ダイバーシティ& インクルージョンの促進
社員一人ひとりが持つ様々な違いを認め、多様性を活かすことで、社員と会社の両方の成長、成功につなげます。
- ワークライフ・マネジメント
社員一人ひとりが、「仕事の充実」と「プライベートの充実」を自らマネジメントし、より豊かな人生を送れることを目指しています。









