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医学記事賞 ~医学・医療に関する優れた報道を表彰~

第35回ファイザー医学記事賞

「ファイザー医学記事賞とは」:2分16秒

ファイザーは、医学・医療の現実が適切な報道によって一般の人々に正しく理解されることを願い、医学・医療記事を表彰する賞として「ファイザー医学記事賞」を設けています。これまでの受賞記事は190点を超え、表彰した連載の一部は単行本としても出版され、その数は50冊以上にのぼります。

2016年度は、全国の新聞に掲載された医学・医療関連記事115点の中から、大賞2点、優秀賞4点が選出され、同年9月29日に『第35回ファイザー医学記事賞』の発表および贈呈式が行われました。

大賞の新潟日報社『がんと向き合う―あんしんネット '15~'16』は、「この記事を通じてがんのことを読者が知り、気持ちの備えになるような情報を提供したい」という、記者の皆さんの熱い想いがこもった連載でした。同じく大賞の北國新聞社『一から分かる認知症』は、認知症の症状、治療、地域連携、若年性認知症の就労、車の運転、服薬管理といった、患者さんとその家族の日常生活において多いに参考となる連載でした。

また、優秀賞では、超高齢社会の医療、地域医療、生殖医療、筋電義手など、最新の医療情報について取り扱った連載が選出されました。審査員は、記者の皆さんの多角的な取材によってもたらされた新たな医療情報や人間エピソード、啓発性についても高く評価しました。

今後もファイザーでは、医学・医療問題と真摯に向きあい、地道な取材活動をされている全国の記者の皆さんによって、適切で質の高い医学記事が届けられることを願い、また、記者の方々の励みとなるよう当賞を継続してまいります。

第35回ファイザー医学記事賞 受賞記事

今回の受賞記事は次の6点です(会社名五十音順・敬称略)。

大賞 『がんと向き合う―あんしんネット '15~'16』 新潟日報社
報道部社会保障班
大賞 『一から分かる認知症』 北國新聞社
竹本豊、竹森和生
優秀賞 『超高齢社会の医療 第3部 迷いの向こうに』 京都新聞社
南部支社 多和常雄
文化部 高野英明、松尾浩道、吉永周平
優秀賞 『医人創造~鳥取大地域医療学講座の挑戦~』 山陰中央新報社
伊藤英治、山根行雄、狩野樹理
優秀賞 『生殖医療 命が始まるとき』 中国新聞社
生殖医療取材班
優秀賞 『夢をつかむ~筋電義手の子どもたち』 毎日新聞社
桜井由紀治

一般の読者を対象にした全国の新聞に、2015年4月から2016年3月までに掲載された医学・医療関連記事115点より選定。評価項目は、(1)着眼点(2)構成(3)的確でバランスのとれた情報(4)啓発性(5)感動・説得力の5項目。

画像:第35回ファイザー医学記事賞の受賞者のみなさん
受賞者のみなさん

社会貢献活動

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ファイザー
企業市民レポート 2016
ファイザー企業市民レポート2016 PDF版
ファイザー企業市民レポート2016(PDF:2.07MB)
『ファイザー企業市民レポート』 PDFでご確認いただけます。

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