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ヘルスリサーチへの助成

日本社会における、
ヘルスリサーチの振興を目指して。

写真:刷新されたロゴ

ファイザーヘルスリサーチ振興財団は、当時のファイザー製薬株式会社が基金を拠出し、1992年3月に設立された公益財団法人です。保健医療・福祉分野における科学技術の進展を国民のQOLの向上に結び付けることを目指し、『ヘルスリサーチ』をその振興事業の対象として掲げています。

現在、研究助成事業では、国際共同研究および国内共同研究(年齢制限なし・満39歳以下)の3つのカテゴリーに対する助成を行っています。2016年度(第25回)は、公募による160件の中から国際共同研究8件、国内共同研究31件(年齢制限なし-15件、満39歳以下-16件)の合計39件、助成総額5,629万円の研究案件が採択されました。

これまでの採択研究は、下記ホームページをご参照下さい。

第23回ヘルスリサーチフォーラム

研究者自身による助成研究成果報告および毎年のテーマに沿って公募される一般演題の研究報告の場として、保健医療分野をはじめ、経済学、法学、社会学などの社会科学分野の研究者、さらにはヘルスリサーチに関心のあるジャーナリストや一般の方々も参加できるユニークなフォーラムです。第23回を数える今年は、「医療・介護・福祉のパラダイムシフト」をテーマに、2016年12月3日(土)、千代田放送会館にて開催されました。フォーラム後には、平成28年度研究助成受賞者への贈呈式も行われました。

写真:ヘルスリサーチフォーラムの様子 ヘルスリサーチフォーラムの様子

第13回ヘルスリサーチワークショップ

写真:ワークショップグループ発表の様子 ワークショップ分科会の様子

ヘルスリサーチの裾野を広げていくために、医療関係者だけにとどまらない多彩な人材による“出会いと学び”を目的としたヘルスリサーチワークショップを毎年1月に開催し、これまでに268名の方々が参加されました。第13回目を迎えた今年のテーマは、「未来を変える~ネコ型ロボットと共生する時代へ~」。奥田知志氏(日本バプテスト連盟東八幡キリスト協会牧師)と尾藤誠司氏(東京医療センター教育研修部臨床研修科医長)による基調講演で幕を開け、その後、分科会、全体討論と2日間にわたるワークショップが開催されました。

社会貢献活動

ファイザーの社会貢献活動動画~より健康な世界の実現のために~ 動画でみる

ファイザー
企業市民レポート 2016
ファイザー企業市民レポート2016 PDF版
ファイザー企業市民レポート2016(PDF:2.07MB)
『ファイザー企業市民レポート』 PDFでご確認いただけます。

THE BIG ISSUE JAPAN ビッグイシュー日本

THE BIG ISSUE 掲載記事

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