社員のボランティア活動を支援
一人ひとりの思いをかたちに 社員による社会貢献活動
ファイザーは会社として社会貢献活動に取り組む一方、社員一人ひとりの社会貢献への気持ちを応援するために、「マッチングギフトプログラム」「ボランティア活動支援プログラム」といった制度のほか、全国各地の事業所が地域と協力して行うボランティア活動も応援しています。その一部を紹介します。
社員の寄付金に会社が同額を上乗せして届ける「マッチングギフトプログラム」
災害支援マッチングギフトプログラムは、社員から寄せられた義援金に会社が同額を上乗せすることにより、社員の善意を2倍にして被災地域の最前線の救済活動を支援するものです。1999 年にトルコ地震が起こった時に、ファイザートルコの社員が献身的な救助活動を行っていることを知った社員から湧き上がった、「何か応援したい」という声をきっかけに始まりました。毎年のように発生する世界の災害に対し、2011年度までに総額1億9,220万円をお届けしました。このうち1億円は、東日本大震災の被災地への支援です。
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| 2011年度マッチングギフトプログラム寄付先団体 (活動分野別・出費割合) 拡大図はこちら |
ファイザー自然災害義援マッチングギフトキャンペーン寄付金一覧 拡大図はこちら |
社員のボランティア活動を年間10万円まで応援「ボランティア活動支援プログラム」
「ボランティア活動支援プログラム」は、社員が半年以上続けているボランティア活動に対して、備品や機材の購入、イベント開催の事業費などに年間10万円を限度として助成を行うものです。現場で、本当に必要とされていること・モノを調えることで、社員がよ り積極的、より効果的にボランティア活動に参画できるよう応援します。
東日本大震災の復興のために「災害支援ボランティア特別休暇制度」を創設
ファイザーは2011年5月1日、東日本大地震の被災地・被災者支援を目的とするボランティア活動に従業員が参加する際、最大5日間の特別休暇を付与する「災害支援ボランティア特別休暇制度※」を創設しました。これは、ボランティアに参加する意思を持ちつつも躊躇している従業員や、参加する方法がわからない従業員を支援する制度です。
7月に岩手県釜石市に赴いた横浜中央オフィスの堺章吾、正来理香らは、川の草刈り、倒壊家屋の瓦礫選別のボランティアを行いました。活動を終えた正来は「家の跡から日用品や写真等、被災前の暮らしぶりがわかる品物がたくさん出てくると、本当に胸が詰まる思いだった」、堺は「改めて人と人とのつながりの大切さを確認した。ボランティアはすべて自己責任ですが、もっと多くの方に参加してほしい」と語っていました。
※ボランティア休暇制度の取得には、(1)全国社会福祉協議会、NPO、NGO、災害ボランティアセンターが主催する支援活動であること、(2)ボランティア保険に加入する必要があります。
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| 横浜中央オフィスの社員が参加したボランティア活動 (写真提供:社会福祉法人 横浜市社会福祉協議会) |
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小学生に錠剤を作ってもらい薬の構造、安全性を知ろう!!
2011年度 ファイザー・サマーサイエンス・スクール開校(名古屋工場)
愛知県武豊町にあるファイザーの名古屋工場では、2000年から毎年夏に小学生を対象に科学の不思議、面白さを伝えるサマーサイエンス・スクールを開催しています。今回も町内の小学5・6年生を対象に2011年7月2日に開催しました。75名の募集をしたところ、受付開始後あっという間に定員が埋まってしまうほどの人気イベントになりました。
今年の科学実験のテーマは「錠剤を作ろう」。製薬企業の工場で実際に作っている錠剤がどの様にできるのか?錠剤は自分でも作れるのか?薬についての安全性は? などについてサマーサイエンスを通して小学生に学んでもらいました。
今回初めての実験のため小学生が安全に実験を進められるかとても心配でしたが、ボランティア先生(社員)と小学生のコミュニケーションがとても良く、見事クリア。終了後には参加者から「すごく楽しい思い出になりました」「錠剤の仕組みがよくわかりました」「薬の安全性がわかりました」「またサイエンス・スクールに参加したい。サイエンス・スクール最高」などのコメントがあり、大好評でした。
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| ボランティア先生(社員)と子供達全員で |







