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プレスリリース2004年度
報道関係者各位
2004年9月17日
ファイザー株式会社
ファイザー株式会社
「ジェノトロピンR ミニクイック 皮下注用 0.6mg・1.0mg・1.4mg」新発売

--小型で簡便なディスポーザブル注射剤--
ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:アラン・B・ブーツ、資本金648億円)は9月17日、遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「ジェノトロピンR ミニクイック皮下注用0.6mg・1.0mg・1.4mg」 (一般名:遺伝子組換えソマトロピン)を新発売します。「ジェノトロピンR ミニクイック皮下注用」はカートリッジ型のディスポーザブル注射剤で、「ジェノトロピンR」の新しい剤型です。

「ジェノトロピンR ミニクイック皮下注用」は、患者様及び保護者の方々が毎回投与量を設定することなくご使用できる、使い切りタイプの製剤です。従来の使いきりタイプの製剤 「ジェノトロピンR カビクイック」に比べ下記のような利点があります。
  • 手のひらにおさまるコンパクトサイズで、保管場所もとらず使用済み注射器の廃棄容量も少ない、環境に配慮した製品となりました。
  • 家庭での保管は、室温(25℃以下)で3ヶ月間の遮光保存が可能になり、携帯にも便利となりました。

「ジェノトロピンR ミニクイック皮下注用」は、1996年にデンマークで承認されて以来、これまでに世界20カ国で販売されています。

「ジェノトロピンR」は、遺伝子組換え技術を応用し、1987年に世界で初めて開発された天然型ヒト成長ホルモン製剤です。現在50カ国以上で使用され、成長ホルモン分泌不全性低身長症などの治療薬として、世界の成長ホルモン市場におけるトップブランドになっています。日本では、1988年に成長ホルモン分泌不全性低身長症の治療薬として発売以来、低身長の治療に貢献しており、その後ターナー症候群、慢性腎不全に伴う低身長、プラダーウィリー症候群における低身長の適応症を取得しております。

製品画像

(写真)左から:ジェノトロピンRミニクイック皮下注用0.6mg・1.0mg・1.4mg
* 写真データご希望の際は、お問合せいただければ送付します。
以上
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