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プレスリリース2006年度
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報道関係者各位
2006年4月5日
ファイザー株式会社
NTG40ホームページをリニューアル
-砂嵐画面
*
による“視野チェック”ができるようになりました-
ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岩崎 博充、資本金648億円)は、NTG(Normal Tension Glaucoma 正常眼圧緑内障)に関する情報を提供する、NTG40ホームページ(URL:
www.ntg40.jp
)を4月3日にリニューアルしました。
このホームページでは、日本で40歳以上の28人に1人が罹患しているといわれるNTGについて、より多くの方に知って頂き早期発見・早期治療につなげるために、NTGの基本的な情報から早期発見の重要性まで、わかりやすく紹介しています。今回のリニューアルで、テレビの砂嵐画面を使用した自己チェックツールが新しく加わり、ホームページ上で簡単にNTGの発見につながり得る“視野の自己チェック”が体験できるようになりました。
【リニューアルの特徴】
■砂嵐画面による視野チェックツールの追加
一般生活者が手軽に自覚できる方法で、視野欠損の検出率が最も高い「テレビの砂嵐画面」を使った自己チェック法をホームページ上で再現し、簡単に視野のチェックをすることができます。
*テレビの砂嵐画面とは:
番組を放映していない空きチャンネルや、放送終了後などに灰色や白黒の点が砂嵐のように、画面一面に点滅し、ザーッと音が流れている状態の画面のことです。
画面中央にシールなどで印をつけ、片目ずつ、その中心点を見つめながら、動かない部分や黒っぽく見える部分、あるいは全く見えない部分がないかどうか、自分で視野のチェックができます。テレビの設定によっては、砂嵐画面が表示されない場合があります。
砂嵐画面によるチェック
【NTG40ホームページの概要】
■紙芝居形式でNTGについて紹介
NTGについての基本的な情報から早期発見の重要性まで、わかりやすく紹介しています。紙芝居や本のページをめくる感覚で、順を追って簡単にNTGについてご理解いただける内容となっています。
■視野の自己チェックツール
砂嵐画面を利用した「簡易版ノイズフィールド」、医療機関で使用されている視野検査機器を簡素化した、「簡易版FDT」、「簡易版セルフチェッカー」など、NTGの早期発見に大切な自己チェックのためのツールを公開しています。
注*
あくまでも体験版であり、正確な視野検査は眼科専門医による診察が必要です。
NTG40ホームページ画面
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