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『ファイザープログラム~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援』
2011年度助成対象 23件のプロジェクトに4,801万円を助成決定
~「中堅世代(30~50歳代)の心身のケアに関する課題」も支援するユニークな助成プログラム~

報道関係各位

2011年12月14日
ファイザー株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:梅田一郎)は、ヘルスケア領域の課題に取り組む市民活動・市民研究を支援する助成事業「ファイザープログラム~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援」の2011年度助成対象プロジェクトを決定しました。本年度は、新規助成の応募181件の中から12件が選出され、昨年の助成対象団体が応募資格を有する継続助成として11件が選出されました。ファイザープログラムは、企業による市民活動助成プログラムとしては国内最大級の助成規模です。

「ファイザープログラム~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援」は、当社の社会貢献活動の一環として2000年に創設した市民活動助成事業です。同プログラムは2000年の創設以来、「心とからだのへルスケア」の領域の課題に取り組む市民活動を支援してきました。2007年から今後の市民活動の進展や社会環境の変化を予測し、従来から 助成対象としていた、社会的受け皿がないために「心身のケアを得ることが困難な人々の健康の保障に関する課題」に加え、社会で重要な役割を担っている「中堅世代の人々(30~50歳代)の心身のケアに関する課題」、更に、上記各課題の解決に関連した「ヘルスケアを重視した社会の実現に関する課題」を重点課題とし、市民活動だけでなく市民団体が行う市民研究も助成対象としました。通常の助成では認められていない人件費についても300万円以内で上限を定めず、より活動しやすい助成プログラムになっています。選考に関しては、プロジェクトの独創性、試行性などが選考基準となります。
※助成対象プロジェクトはこちらをご覧ください。

ファイザープログラムの概略

2000年9月に創設した市民活動助成事業。「心とからだのへルスケア」領域の課題に取り組む市民活動、市民研究を支援しています。3年間の継続助成制度、人件費を助成対象とする制度などを先駆的に導入し、2007年度から内容をより発展させた新プログラムをスタートさせました。これまでの12年間に、延べ3,052件(新規2,851件、継続201件)の応募の中から、新規助成・継続助成合わせて274件のプロジェクトに対し、5億2,555万円を助成金として支援してきました。

ファイザー株式会社の社会貢献活動について

ファイザーは9つのバリュー(価値規準)の一つである「善き市民」の実践として、様々な社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。ファイザープログラムを始め、ヘルスケア関連団体(患者団体、障がい者団体など)への支援、ヘルスリサーチ分野の研究助成、災害時の義援金活動など幅広い企業市民活動を積極的に展開しています。

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