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教育現場におけるアナフィラキシー対策
-本年度も食物アレルギー・アナフィラキシー対応研修会 全国18会場で開催-

報道関係各位

2014年5月30日
公益財団法人日本学校保健会
ファイザー株式会社

公益財団法人日本学校保健会(所在地:東京、会長:横倉義武)とファイザー株式会社(本社:東京、代表取締役社長:梅田一郎)は、平成25年度に続き共催で食物アレルギーを持つ子供のアナフィラキシー対策に向けた支援のひとつとして、教職員へのエピペン指導を目的とした「食物アレルギー・アナフィラキシー対応研修会」を6月6日より開始いたします。本研修会では、全国18か所の地域において、食物アレルギーについて理解を深め、緊急時に適切な対応が行えるように教職員、学校医、学校歯科医、学校薬剤師を対象に研修会を実施してまいります。

アナフィラキシーとは、短時間のうちに複数の臓器や全身に現れ急激に進行するアレルギー反応で、呼吸障害や血圧低下などの症状により死に至ることもあります。アナフィラキシーを起こす主な原因として食物、蜂毒、薬物などがあります。近年、特に食物アレルギーの子供が増えている現状では、学校現場などにおいて、子供が安全に過ごすためのアナフィラキシーへの対応体制の整備が急がれています。

公益財団法人日本学校保健会 会長 横倉義武は次のように述べています。「昨年度に引き続き、日本学校保健会は、食物アレルギーやアナフィラキシーについての正しい知識の普及を図ってまいります。本研修会を契機に、アナフィラキシー対応のより一層の充実を図るため、学校関係者・学校三師会等が協力し、学校での組織的な対応体制で取り組んでいただくことを願っております。教育の場であり生活の場である学校が、アレルギーを持つ子供たちにおいても安心して健やかに成長していけるよう努力してまいります」

ファイザー株式会社 代表取締役社長 梅田一郎は次のように述べています。「昨年度は、19か所の研修会におおよそ1万人の教職員の方々に参加頂きました。ファイザーは、学校現場において重要な健康課題である食物アレルギーを原因とするアナフィラキシーに対して、今後も疾患啓発活動や治療アクセスの向上に取り組み、アナフィラキシーの発現リスクを抱えるお子さんたちの健康が守れるよう貢献してまいります」

以上

研修会開催予定会場

大分県教育委員会  6月 6日(金) コンパルホール 「文化ホール」
京都市学校保健会  6月20日(金) 京都産業会館 シルクホール
大阪府学校保健会  7月 2日(水) エルおおさか(大阪府立労働センター)
神奈川県学校保健連合会  7月 4日(金) 湘南台文化センター市民シアター
高知県学校保健会  7月24日(木) サンピアセリーズ・レインボーホール
和歌山県学校保健連合会  7月29日(火) 海南市民交流センター ふれあいホール
北海道教育委員会  8月 4日(月) ホテルライフォート札幌
山口県学校保健連合会  8月 5日(火) 山口県教育会館
香川県学校保健会  8月 7日(木) 綾歌総合文化会館アイレックス
岩手県学校保健会  8月11日(月) ホテル東日本
さいたま市学校保健会  8月19日(火) さいたま市民会館うらわ
福岡県学校保健会  8月25日(月) アクロス福岡 イベントホール
長野県教育委員会  8月28日(木) レザンホール(塩尻市文化会館)
山形県学校保健連合会 10月 9日(木) 山形国際交流プラザ
宮崎県学校保健会 10月16日(木) 宮﨑市民文化ホール
愛知県教育委員会 11月21日(金) ウィルあいち
熊本県学校保健会  1月16日(金) くまもと森都心プラザ
兵庫県学校保健会  2月 5日(木) 神戸文化ホール

当研修会の講師選定に関しては、日本小児アレルギー学会のご協力をいただいております。
*当研修会は、各学校保健会にて参加者を限定して開催するものであり、一般参加の受付は行なっておりません。

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