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第33回「ファイザー医学記事賞」発表

報道関係各位

2014年9月18日
ファイザー株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:梅田 一郎)は、9月18日(木)18時より都内ホテルにて「第33回ファイザー医学記事賞」の発表および贈呈式を行います。

本年度のファイザー医学記事賞には、2013年4月から2014年3月までの1年間に、一般読者を対象とした全国の新聞に掲載された医学・医療関連記事のうち、審査対象となった90点の中から、次の6点(大賞2点、優秀賞4点)が選ばれました。(五十音順・敬称略)

大 賞 『世界に挑む 日の丸医療』 産経新聞社
河合 雅司 道丸 摩耶 山口 暢彦
大 賞 『揺れる命「世界は今」』 読売新聞東京本社
高倉 正樹 加納 昭彦 小松 夏樹 館林 牧子
優秀賞 『在宅医療はいま 岐阜の現場から』 岐阜新聞社
編集局生活文化部 小森 孝美
優秀賞 『温かな手で―出産を支える社会へ』 信濃毎日新聞社 
「温かな手で」取材班
優秀賞 『認知症 新時代』 毎日新聞社
山崎 友記子 細川 貴代 中村 かさね
優秀賞 『がん時代を生きる』 宮崎日日新聞社

本賞は、医学や医療の現実が適切な報道によって一般の人々に正しく理解されることを願い、1981年に「アップジョン医学記事賞」として設立されました。その後、何度かの名称変更を経て、今年第33回を迎えました。これまでに受賞した記事は181点にのぼり、そのうち50以上が書籍化されています。

選考は、(1)着眼点、(2)構成、(3)的確でバランスのとれた情報、(4)啓発性、(5)感動・説得力の観点から行われます。本年度の審査委員は次の4名の方々でした。(五十音順・敬称略)

石川 広己 日本医師会 常任理事
岸本 葉子 エッセイスト
鈴木 康裕 厚生労働省大臣官房 技術総括審議官
髙久 史麿 日本医学会会長

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