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ファイザー「ボランティア功労者に対する厚生労働大臣表彰」を受賞
~製薬企業としては初の受賞~

報道関係各位

2014年9月26日
ファイザー株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:梅田一郎)は、このたび、「平成26年度ボランティア功労者に対する厚生労働大臣表彰」を受賞しました。この表彰は、福祉分野等のボランティア活動を長年率先して行なっている、または支援を行なっている団体や企業で、その功績が特に顕著であると認められたものを表彰する制度で、平成元年に創設されました。今回の受賞は、製薬企業として初の受賞となります。

ファイザーは、社会を構成している企業市民として“真に実効性のある社会貢献プログラムは何か”という視点から社会貢献活動を考えてきました。その結果、すべての人が健康で心豊かに生きられることを目標に、患者さんや障がいをお持ちの方々、そのご家族、医療関係者だけでなく、市民団体、災害被災者等への支援など幅広い社会貢献活動を展開しています。

2000年から実施している「ファイザープログラム~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援」について、市民活動をさまざまな面から支援する社会貢献活動のあり方は、今後の企業の社会貢献活動における一つのモデルとなるものであると高い評価を頂き、このたび受賞の運びとなりました。このプログラムは、社会的な意義が大きいにもかかわらず公的機関などからの支援が受けにくい活動への支援を行なっているもので、最長3年間の継続助成が受けられる助成です。2013年からは助成対象の重点課題を「中堅世代(主に30・40・50歳代)の心とからだのヘルスケア」とし、社会で重要な役割を担う世代のヘルスケアに関わる市民活動を応援しています。本プログラムでは、これまでの14年間に、延べ3,454件の応募の中から、新規・継続助成合わせて306件のプロジェクトに対し、5億8,594万円を助成金として支援してまいりました。

その他の社会貢献活動としては、「ヘルスケア関連団体のネットワークづくりへの支援(VHO-net)」(患者団体などの相互連携の支援)、東日本大震災の被災地に向けた支援のひとつとして、被災者のPTSD(心的外傷後ストレス障害)の治療を支援することを目的とした「東日本大震災 こころのケア支援プロジェクト」も実施してまいりました。

今回の受賞により、企業としての長年にわたる継続的な社会貢献活動を評価いただきました。このような社会貢献活動を通じて、革新的な医薬品の開発と提供だけでは十分に果たすことのできないヘルスケアの課題にも引き続き取り組むことで、「より健康な世界の実現のために」より一層邁進してまいります。

ファイザーの社会貢献活動:http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/philanthropy/index.html

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