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エピペン®練習用トレーナーの寄贈について
-教育現場の食物アレルギー・アナフィラキシー対応研修用に50,000本-

報道関係各位

2015年3月26日
ファイザー株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京、代表取締役社長:梅田一郎、以下「ファイザー」)は、蜂毒、食物および薬剤等に起因するアナフィラキシー反応に対する補助治療剤「エピペン®注射液」の投与練習に用いる針も薬液も含まない「エピペン®練習用トレーナー」を文部科学省に寄贈いたしましたのでお知らせします。

これまで、ファイザーでは、教育現場において食物アレルギーによるアナフィラキシー発症時に緊急対応を適切に行えるよう基本的なアレルギーの知識取得と、エピペンに関する実習を含む「食物アレルギー・アナフィラキシー対応研修会」を学校関係者・学校三師等を対象に2013年より公益財団法人 日本学校保健会および各地方自治体の教育委員会との共催で開催してまいりました。

今回の寄贈は、アレルギー疾患対策基本法施行を前に、アナフィラキシー対応に関する知識がより速やかに教育現場に浸透する必要性があると考え、エピペン練習用トレーナーを寄贈することといたしました。エピペン練習用トレーナー50,000本は、文部科学省に寄贈され、文部科学省からは各自治体の教育委員会を経由して各学校・幼稚園に配布され、研修会にて活用されます。

ファイザーはサイエンスとグローバルなリソースを活用し、皆様が健康で長生きし、生活を大きく改善するための治療薬をお届けするとともに、このような活動を通じ“日本で最も信頼され、最も価値あるヘルスケア企業になる”を実現すべく社会貢献活動に取り組んでまいります。

アナフィラキシーとは

短時間のうちに複数の臓器や全身に現れ急激に進行するアレルギー反応で、呼吸障害や血圧低下などの症状により死に至ることもあります。アナフィラキシーを起こす主な原因として蜂毒、食物、薬物などがあります。

エピペンとは

アナフィラキシーがあらわれたときに使用し、医師の治療を受けるまでの間、症状の進行を一時的に緩和し、ショックを防ぐための補助治療剤(アドレナリン自己注射薬)です。
あくまでも補助治療剤なので、アナフィラキシーを根本的に治療するものではありません。エピペン注射後は直ちに医師による診療を受ける必要があります。

*詳しくは、製品の添付文書を参照ください。

*エピペン練習用トレーナー写真(下)

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