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教育現場におけるアナフィラキシー対策
-食物アレルギー・アナフィラキシー対応研修会を3ヶ所で開催-

報道関係各位

2015年7月16日
公益財団法人日本学校保健会
ファイザー株式会社

公益財団法人日本学校保健会(所在地:東京、会長:横倉義武)とファイザー株式会社(本社:東京、代表取締役社長:梅田一郎)は、共催で平成25年度より食物アレルギーを持つ子供のアナフラキシー対策の一環として、教職員へのエピペン指導を目的とした「食物アレルギー・アナフィラキシー対応研修会」を開催してまいりました。今年3月には、文部科学省と日本学校保健会より「学校アレルギー疾患に対する取組ガイドライン」の補助資料として「ガイドライン要約版及びDVD」が発行され、教育現場で活用されはじめました。本年度はこの補助資料の活用実践報告と、食物アレルギーのアナフィラキシー対応研修を併せて、7月24日より3ヶ所で研修会を開始いたします。

アナフィラキシーとは、短時間のうちに複数の臓器や全身に現れ急激に進行するアレルギー反応で、呼吸困難や血圧低下などの症状により死に至ることもあります。アナフィラキシーを起こす主な原因として食物、蜂毒、薬物などがあります。近年、特に食物アレルギーの子供が増えている現状では、学校現場などにおいて、子供が安全に過ごすためのアナフィラキシーへの対応体制の整備が急務となっています。

公益財団法人日本学校保健会会長 横倉義武は次のように述べています。「平成20年3月に『学校アレルギー疾患に対する取組ガイドライン』を発行しガイドラインに基づく対応を求め周知してきました。しかしながら、平成24年12月に食物アレルギーを有する児童が、給食後アナフィラキシーショックの疑いで亡くなる痛ましい事故が発生しました。こうした事故を二度と起こさないよう日本学校保健会は、食物アレルギーやアナフィラキシーについての正しい知識の普及を引き続き図ってまいります」

ファイザー株式会社 代表取締役社長 梅田一郎は次のように述べています。「平成25年は19か所、26年度は18か所で研修会を開催し、大変多くの教職員の方々にご参加いただきました。ファイザーは、学校現場において重要な健康課題である食物アレルギーを原因とするアナフィラキシーに対して、今後も疾患啓発活動や、教職員向け食物アレルギー授業支援プログラムなどを通じて治療アクセスの向上に取り組み、アナフィラキシーの発現リスクを抱えるお子さんたちの健康が守れるよう貢献してまいります」

以上

*研修会開催会場(予定)

7月24日(金)13:00~16:00 ホテルニューオータニ熊本「鳳凰の間」
7月29日(水)13:00~16:00 ホテルメルパルク大阪「ホール」
8月11日(火)13:00~16:00 仙台国際センター「大ホール」

上記研修会では、以下のセッションが予定されております。

  1. 13:05~14:15 「ガイドライン要約版及びDVD」の活用実践の報告
  2. 14:30~15:40 アレルギー関連の講演
  3. 15:40~16:00 エピペン®の正しい取扱いについての実技講習ならびに質疑応答

当研修会の講師選定に関しては、日本小児アレルギー学会のご協力をいただいております。
*当研修会は、日本学校保健会にて参加者を限定して開催するものであり、一般参加の受付は行っておりません。

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