本文へジャンプ
ファイザー株式会社 Working together for a healthier world より健康な世界の実現のために
ここから本文です
現在地 : Pfizer co.jp ホーム > 報道関係の皆様:プレスリリース2015年度 > セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤「イフェクサー(R)SRカプセル」の承認取得

ページを印刷

セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤
「イフェクサー®SRカプセル」の承認取得

報道関係各位

2015年9月28日
ファイザー株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:梅田一郎)は、本日、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(SNRI:Serotonin-Noradrenaline Reuptake Inhibitor)「イフェクサー®SRカプセル 37.5 mg、同75 mg」(一般名:ベンラファキシン塩酸塩)の製造販売承認を取得いたしました。

イフェクサーSRカプセルは、1 日1 回経口投与の徐放性製剤で、うつ病・うつ状態を効能・効果としています。1997年にスイスで承認されたのをはじめ、世界90以上の国と地域で承認されており、豊富な使用経験とエビデンスを有します。既に海外では大うつ病性障害などの治療薬として浸透しており、米国の治療アルゴリズムでは、精神病性の特徴を伴わないうつ病治療の第一選択薬として推奨され、また他の第一選択薬には反応しない、または忍容性がないために治療変更を要する場合の第二選択薬としても推奨されています※1

国内においても日本人での臨床試験の結果および海外のエビデンスをもとに、うつ病・うつ状態の患者様の不安症状を取り除き※2、意欲を高めることで※3,4、高い寛解率を示す※5、うつ病治療における第一選択薬の一つとして患者さんが一日も早く日常生活を取り戻すための治療に貢献できる薬剤と考えております。

以上

  1. ※1 米国の治療アルゴリズム(TMAP:Texas Medication Algorithm Project) Crismon, M. L. et al.:J Clin Psychiatry 60(3):142, 1999
  2. ※2 Feighner, J. P. et al.:J Affect Disord 47(1-3):55, 1998
  3. ※3 Gorenstein, C. et al.:Int Clin Psychopharmacol 17(4):171, 2002
  4. ※4 Lam, R. W. et al.:Depress Res Treat:630206, 2012
  5. ※5 Thase, M. E.:J Clin Psychiatry 58(9):393, 1997

イフェクサー®SR カプセルの概要

製品名 イフェクサー®SRカプセル 37.5 mg・75 mg
(EFFEXOR® SR Capsules 37.5 mg・75 mg)
一般名 ベンラファキシン塩酸塩(Venlafaxine Hydrochloride)
製造販売 ファイザー株式会社
効能・効果 うつ病・うつ状態
用法・用量 通常、成人にはベンラファキシンとして1日37.5 mgを初期用量とし、1週後より1日75 mgを1日1回食後に経口投与する。なお、年齢、症状に応じ1日225 mgを超えない範囲で適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日用量として75 mgずつ行うこと。

*詳細は、添付文書を参照ください。

このページの先頭へ

ここから下部共通部分です
ファイザー株式会社
Copyright© Pfizer Japan Inc. All rights reserved.
上部共通ナビゲーションに戻る