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『ファイザープログラム~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援』
2015年度助成対象 16件のプロジェクトに3,000万円を助成決定
~「中堅世代(30~50歳代)の心とからだのヘルスケア」を支援するユニークな助成プログラム~

報道関係各位

2015年12月10日
ファイザー株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:梅田一郎)は、ヘルスケア領域の課題に取り組む市民活動・市民研究を支援する助成事業「ファイザープログラム~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援」の2015年度助成対象プロジェクトを決定しました。本年度は、新規助成の応募143件の中から8件が選出され、前年度の助成対象団体が応募資格を有する継続助成として8件が選出されました。

「ファイザープログラム~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援」は、当社の社会貢献活動の一環として2000年に創設した市民活動助成事業で、2000年の創設以来、「心とからだのへルスケア」の領域の課題に取り組む市民活動を支援してきました。また、当プログラムでは、疾病、障がいを抱える方をはじめ、生活困窮者や公的制度の狭間で支援を必要とする方々など、従来の「ヘルスケア」の枠にとらわれない対象者を支援し、多くの助成プログラムでは助成対象とならない人件費をカバーするなど、現場のニーズに即した先駆的な取り組みを続けてまいりました。

2013年からは、「中堅世代(主に30・40・50歳代)」の年代に的をしぼり、福祉サービスの対象となりにくい世代の心身のケアに関する課題に取り組む市民活動・研究のさらなる発展を応援しています。

このような社会貢献活動を通じて、革新的な医薬品の開発と提供だけでは十分に果たすことのできないヘルスケアの課題にも引き続き取り組むことで、「より健康な世界の実現のために」より一層邁進してまいります。
*助成対象プロジェクトは、こちらをご覧下さい。

ファイザープログラムの概略

2000年9月に創設した市民活動助成事業。「心とからだのへルスケア」領域の課題に取り組む市民活動、市民研究を支援しています。3年間の継続助成制度、人件費を助成対象とする制度などを先駆的に導入し、2013年度から重点課題の一つであった「中堅世代のヘルスケア」に的をしぼった新しいプログラムをスタートさせました。これまでの15年間に、延べ3,745件(新規3,486件、継続259件)の応募の中から、新規助成・継続助成合わせて339件のプロジェクトに対し、6億4,594万円を助成金として支援してきました。

詳細はこちらをご参照ください。

ファイザー株式会社の社会貢献活動について

ファイザーは9つのバリュー(価値規準)の一つである「善き市民」の実践として、様々な社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。ファイザープログラムを始め、ヘルスケア関連団体(患者団体、障がい者団体など)への支援、ヘルスリサーチ分野の研究助成など幅広い企業市民活動を積極的に展開しています。

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