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高尿酸血症治療剤「トピロリック®錠」
コ・プロモーション開始のお知らせ

報道関係各位

2016年6月1日
ファイザー株式会社

株式会社富士薬品(本社:埼玉県さいたま市、社長:高柳 昌幸、以下「富士薬品」)とファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:梅田一郎、以下「ファイザー」)は、富士薬品が創製し、製造販売承認を保有する高尿酸血症治療剤「トピロリック®錠」(一般名:トピロキソスタット、以下「トピロリック」)について、日本国内における共同販促(コ・プロモーション活動)を本日6月1日から開始しましたのでお知らせいたします。
両社で締結した契約では、富士薬品とファイザーは共同で情報提供活動を担当し、製造・販売はこれまで通り富士薬品が担当します。

トピロリックは、非プリン型の基本骨格を有するキサンチンオキシダーゼ阻害剤です。プリン体の最終代謝産物である尿酸の生成に関与するキサンチン酸化還元酵素(XOR)に対し、選択的かつ可逆的な阻害作用により、尿酸の生成を抑制して血中尿酸濃度を低下させます。国内では、2013年9月より富士薬品が製造販売しています。

今回のコ・プロモーション開始を機に、富士薬品とファイザーでは情報提供活動を一層充実させることで高尿酸血症治療におけるトピロリックの適正使用を推進してまいります。

以上

トピロリック錠の概要

製品名 トピロリック®錠20mg・40mg・60mg
(TOPILORIC® Tablets 20mg・40mg・60mg)
一般名 トピロキソスタット(Topiroxostat)
製造販売 株式会社富士薬品
効能・効果 痛風、高尿酸血症
用法・用量 通常、成人にはトピロキソスタットとして1回20mgより開始し、1日2回朝夕に経口投与する。その後は血中尿酸値を確認しながら必要に応じて徐々に増量する。維持量は通常1回60mgを1日2回とし、患者の状態に応じて適宜増減するが、最大投与量は1回80mgを1日2回とする。

*詳細は、添付文書を参照ください。

トピロリック(R)錠20mg・40mg・60mg
トピロリック®錠20mg・40mg・60mg

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