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現在地 : Pfizer co.jp ホーム > 報道関係の皆様:プレスリリース2016年度 > 肺炎球菌結合型ワクチン「プレベナー13®」および血友病B治療剤「ベネフィクス®」の日本における販売に関する提携の終了について

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肺炎球菌結合型ワクチン「プレベナー13®」および血友病B治療剤「ベネフィクス®」の
日本における販売に関する提携の終了について

報道関係各位

2016年8月5日
ファイザー株式会社
武田薬品工業株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 梅田 一郎、以下「ファイザー」)と武田薬品工業株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長 クリストフ・ウェバー、以下「武田薬品」)は、両社の仕入販売契約に基づき、武田薬品が仕入販売を担ってまいりましたファイザーの肺炎球菌結合型ワクチン「プレベナー13®水性懸濁注」(一般名:沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン、以下「プレベナー13」)および血友病B治療剤「ベネフィクス®静注用」(一般名:ノナコグアルファ、以下「ベネフィクス」)について、2016年12月末をもって武田薬品による仕入販売を終了し、2017年1月より製造販売元であるファイザーが販売を開始することとなりましたのでお知らせします。

プレベナー13の前製品であるプレベナー®水性懸濁注は2010年2月にワイス(現ファイザー)が、プレベナー13は2013年10月にファイザーが、また、ベネフィクス静注用500、1000、2000は2010年1月にワイスが、同3000は2013年12月にファイザーがそれぞれ日本で発売し、武田薬品が仕入販売を担当してまいりました。このたび、両社の事業環境の変化に伴い、プレベナー13およびベネフィクスの製品価値最大化に向けて2社で協議した結果、今回の合意に至りました。

両社は、本仕入販売契約とは別に、ともに関節リウマチ治療剤である「ゼルヤンツ®」(一般名:トファシチニブクエン酸塩)ならびに「エンブレル®」(一般名:エタネルセプト)についてのコ・プロモーション契約を締結しております。これら両剤については、引き続き両社でコ・プロモーションを行うとともに、武田薬品が仕入販売を担当します。

ファイザーと武田薬品は、今後、プレベナー13とベネフィクスの販売移管を滞りなく進めるとともに、引き続き患者さんや医療関係者の方々に望まれる医薬品をお届けすることで、人々の健康に貢献してまいります。

以上

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