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第35回「ファイザー医学記事賞」発表

報道関係各位

2016年9月29日
ファイザー株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:梅田 一郎)は、9月29日(木)18時より都内ホテルにて「第35回ファイザー医学記事賞」の発表および贈呈式を行います。

本年度のファイザー医学記事賞には、2015年4月から2016年3月までの1年間に、一般読者を対象とした全国の新聞に掲載された医学・医療関連記事のうち、審査対象となった115点の中から、 次の6点(大賞2点、優秀賞4点)が選ばれました。(会社名五十音順・敬称略)

大賞 『がんと向き合う―あんしんネット '15~'16』 新潟日報社
報道部社会保障班
大賞 『一から分かる認知症』 北國新聞社
竹本 豊 竹森 和生
優秀賞 『超高齢社会の医療  第3部  迷いの向こうに』 京都新聞社
南部支社 多和 常雄
文化部  高野 英明 松尾 浩道 吉永 周平
優秀賞 『医人創造~鳥取大地域医療学講座の挑戦~』 山陰中央新報社
伊藤 英治 山根 行雄 狩野 樹理
優秀賞 『生殖医療  命が始まるとき』 中国新聞社
生殖医療取材班
優秀賞 『夢をつかむ~筋電義手の子どもたち』 毎日新聞社
桜井 由紀治

本賞は、医学や医療の現実が適切な報道によって一般の人々に正しく理解されることを願い、1981年に「アップジョン医学記事賞」として設立されました。その後、何度かの名称変更を経て、今年第35回を迎えました。これまでに受賞した記事は190点以上にのぼり、そのうち50冊以上が書籍化されています。

選考は①着眼点、②構成、③的確でバランスのとれた情報、④啓発性、⑤感動・説得力の5つの観点から行われます。本年度の審査委員は次の4名の方々でした。(五十音順・敬称略)

岸本 葉子 エッセイスト
髙久 史麿 日本医学会 会長
福田 祐典 厚生労働省大臣官房 技術総括審議官
道永 麻里 日本医師会 常任理事

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