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AMED「産学連携医療イノベーション創出プログラム(ACT-M)」研究開発課題に採択

報道関係各位

2016年10月11日
ファイザー株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:梅田一郎)は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下、AMED)が公募した平成28年度「産学連携医療イノベーション創出プログラム(ACT-M)」に三重大学、京都大学、タカラバイオ株式会社との共同で応募し、フィージビリティ・スタディ※注として採択されました。本事業では、エクソソームを用いたガン免疫領域での創薬の可能性が検討され、当社は主にグローバルを含む臨床開発戦略の策定に向けたサポートを行います。

「産学連携医療イノベーション創出プログラム(ACT-M)」は、大学等と企業・病院等との連携によって大学等の研究成果の実用化を促進し、イノベーションの創出を目指すもので、当社としては初のAMEDとの事業採択となります。

本採択課題の概要は次の通りです。

  • 研究開発課題:がん間質間葉系細胞を傷害するマイクロRNA含有エクソソームによる がんの浸潤・転移阻害剤の開発
  • 代表機関: 三重大学
  • 共同提案機関:京都大学・タカラバイオ株式会社・ファイザー株式会社
  • 研究開発期間:2016年10月1日~2017年3月31日

参考)AMEDホームページ:http://www.amed.go.jp/koubo/020220160425_kettei.html

 

ファイザーでは、自社の研究開発に加えて、オープンイノベーション活動に特化した組織を立ち上げ、製薬企業、大学などの社外研究機関との戦略的提携を進めています。このたびのAMEDとの事業を通じて、日本発の革新的な医薬品の開発が進み、日本そして世界の多くのアンメットメディカルニーズの解決に貢献できる可能性が広がるものとして大きな期待を持っています。今後も日本国内のアカデミアや企業とのパートナーシップを強化し、最先端の科学、テクノロジーそして新薬候補品を臨床応用へと確実につなげていきたいと考えています。

※注 フィージビリティ・スタディ:実現可能性、妥当性を確認するための事前研究。

以上

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