本文へジャンプ
ファイザー株式会社 Working together for a healthier world より健康な世界の実現のために
ここから本文です
現在地 : Pfizer co.jp ホーム > 報道関係の皆様:プレスリリース2016年度 > ジェノトロピン®をお使いの患者さんとご家族の方へ 成長ホルモン領域で初の「テレビ電話サポート」サービス開始~映像で使い方を確認、24時間365日フルサポート~

ページを印刷

ジェノトロピン®をお使いの患者さんとご家族の方へ
成長ホルモン領域で初の「テレビ電話サポート」サービス開始
~映像で使い方を確認、24時間365日フルサポート~

報道関係各位

2016年10月11日
ファイザー株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:梅田一郎)は、2016年10月より、新たなジェノトロピン相談窓口「テレビ電話サポート」*1を通じた情報提供サービスを開始しましたのでお知らせいたします。ジェノトロピンは、遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤(一般名:注射用ソマトロピン(遺伝子組換え))で、本邦においては1988年の発売以来、成長ホルモン治療を必要とする多くの患者さんに使用されてきました。

ジェノトロピンをお使いの患者さんとご家族の方を対象に、これまでのジェノトロピン相談窓口では、音声による「電話サポート」*2を行っていました。今回、「テレビ電話サポート」が加わることにより、患者さんやご家族はデバイス関連の情報を、専任オペレーター(看護師)の手元の動きを確認しながら受け取ることが可能です。
本システムは、PCだけでなく、スマートフォン、タブレット端末にも対応しており、都合のよい日時に映像による双方向コミュニケーションが実現できることから、患者さんやご家族のジェノトロピンのデバイスの使い方など、日頃の疑問や不安に、より早くより適切に応えることが期待されます。

ファイザー株式会社では、患者さんとご家族のサポート情報・資材や医療関係者への情報提供を充実することにより、様々な方面からより多くの希少疾病患者さんのQOL(生活の質)の向上に貢献していきたいと考えています。

  1. *1)「テレビ電話サポート」=Cisco社が提供しているビデオ会議システム「WebEx」。音声・ライブ映像・スライドのシェアなどが行える会議システム。
  2. *2)「電話サポート」=患者さんまたはご家族が、直接電話をかけて看護師が対応するサポートと、事前にウェブ予約いただき看護師資格を持つオペレーターが予約時間に電話をかけるサポートの2種類。引き続きこれらの相談窓口も開設しております。

【TV電話サポート】

<サービスの特徴>

  1. 1.映像を介した双方向コミュニケーションが可能
    オペレーターとの口頭によるやり取りだけでなく、互いの手元が可視化されることから、デバイスの使い方などに関し、患者さんやご家族が確認したいことが映像を通じて一目でわかるようになりました。
  2. 2.看護師の資格を持つ専任オペレーターが疑問・質問を解決
    患者さんやご家族のジェノトロピンのデバイスに関する疑問を、看護師資格を持ち、本剤に精通したオペレーターが、PC、スマートフォン、タブレット端末の映像を通じてわかりやすくお答えします。

<サービス対象者>

弊社下記製品を使用している患者さんとそのご家族

  • ジェノトロピンゴークイック注用5.3mg
  • ジェノトロピンゴークイック注用12mg
  • ジェノトロピンTC注用5.3mg
  • ジェノトロピンTC注用12mg

<サービス時間>

24時間365日 (予約制。48時間前迄受付)

<サービス利用方法>

  1. ① 成長相談室(成長ホルモンで治療中の方を対象としたジェノトロピン啓発Webサイト)にアクセスし、予約を取ります。http://ghw.pfizer.co.jp/treatment/patient/caution.html
  2. ② 予約完了メール・確認メールが、患者さん(保護者の方)に送付されます。
  3. ③ 予約当日、最終ご案内メールが届きます。メール文中のURLにアクセスし、専任オペレーターとの会話を開始します。

【ジェノトロピンについて】

ジェノトロピンは、遺伝子組換え技術を応用し、1987年に世界で初めて開発された天然型ヒト成長ホルモン製剤です。国内では1988年に、小児期における成長ホルモン分泌不全性低身長症の治療薬として承認され、その後も成人成長ホルモン分泌不全症(2006年)やSGA 性低身長症(2008年)の効能を取得し、現在6つの適応症*3を有しています。

  1. *3)骨端線閉鎖を伴わない成長ホルモン分泌不全性低身長症、骨端線閉鎖を伴わない次の疾患における低身長;ターナー症候群・慢性腎不全・プラダーウィリー症候群、成人成長ホルモン分泌不全症(重症に限る)、骨端線閉鎖を伴わないSGA(small-for-gestational age)性低身長症

【子どもの低身長を考える「成長相談室」】

低身長、成長障害、成長ホルモン療法の情報サイトです。
http://ghw.pfizer.co.jp/

子どもの低身長を考える「成長相談室」

【ファイザーと希少疾病について】

希少疾病は、あらゆる病気の中でも特に深刻であり、世界中の3億5,000万人の患者さんに影響を及ぼしています。現在判明している希少疾病は7,000種類以上ありますが、承認された医薬品が存在するのは、そのうちわずか5%です。希少疾病の患者さんとその大切な人々は、より良い治療オプションを待ち望んでいます。その切迫した状況の中、ファイザーは、革新的医薬品を患者さんに届けるべく、世界的な展開を活かし、リソースと専門知識を積極的に投入しています。希少疾病に対するファイザーの重点的取り組みは、20年以上にわたる経験と、血液、神経、遺伝性代謝性疾患、呼吸器の領域における20種類以上の化合物からなるパイプライン、および世界中で承認された20種類以上の医薬品からなるグローバルポートフォリオに基づいたものです。ファイザーの希少疾病部門では、科学技術を根拠として、多くのファイザー社員の力を合わせ、希少疾病患者さんに貢献すべく日々尽力しています。

ファイザーについて:より健康な世界の実現のために

ファイザーはサイエンスとグローバルなリソースを活用し、皆様が健康で長生きし、生活を大きく改善するための治療薬をお届けしています。私たちは、ヘルスケア製品の探索・開発・製造におけるクオリティ・安全性・価値の基準設定をリードしていくことを目指しています。当社のグローバルなポートフォリオには、医薬品とワクチンに加え、世界的に著名なコンシューマー・ヘルスケア製品が含まれています。ファイザーの社員は先進国および新興市場で、今、この時代に最も恐れられている疾患の予防・治療・治癒に役立つ製品を通じて健康に貢献しています。卓越した革新的医薬品企業の責務として、優れた医薬品を誰もが容易に入手できるように、ファイザーは世界中の医療従事者、政府、地域社会と協力しています。私たちに信頼を寄せてくださる皆様のため、150年以上にわたり前進を続けてきました。詳細は当社のウエブサイト(www.pfizer.com)をご覧ください。また、ファイザー株式会社(日本法人)の取り組みは、次のホームページよりご覧いただけます。 www.pfizer.co.jp

このページの先頭へ

ここから下部共通部分です
ファイザー株式会社
Copyright© Pfizer Japan Inc. All rights reserved.
上部共通ナビゲーションに戻る