本文へジャンプ
ファイザー株式会社 Working together for a healthier world より健康な世界の実現のために
ここから本文です
現在地 : Pfizer co.jp ホーム > 報道関係の皆様:プレスリリース2016年度 > ファイザー社、関節リウマチおよび乾癬性関節炎を含むリウマチ疾患におけるゼルヤンツ®(一般名:トファシチニブクエン酸塩)について追加調査を発表

ページを印刷

ファイザー社、関節リウマチおよび乾癬性関節炎を含むリウマチ疾患におけるゼルヤンツ®
(一般名:トファシチニブクエン酸塩)について追加調査を発表
乾癬性関節炎におけるゼルヤンツに関する第III相試験の結果が2016年ACR/ARHP年次会議で発表される
2016年ACR/ARHP年次会議で発表される20演題により、炎症・免疫領域におけるファイザーのリーダーシップが強調される

報道関係各位

2016年12月1日
ファイザー株式会社

英文タイトル:
  • Pfizer to Present Additional Research For XELJANZ® (Tofacitinib Citrate) In
    Rheumatologic Diseases, Including Rheumatoid Arthritis and Psoriatic Arthritis
    - - -
    Results of Phase 3
    Studies for Investigational XELJANZ for Psoriatic Arthritis to be
    Presented at 2016 ACR/ARHP Annual Meeting

    Twenty Presentations at 2016 ACR/ARHP Annual Meeting Reinforce
    Pfizer’s Leadership in Inflammation and Immunology

■この参考資料について
この資料は、米国ファイザー社が2016年11月7日(米国現地時間)に発表したプレスリリースを日本語に翻訳再編集し、皆さまのご参考に供するものです。正式言語は英語であり、その内容及び解釈については英語が優先します。 本データの詳細につきまして http://www.pfizer.com/news/ をご参照ください。

注:日本において、「XELJANZ®」(一般名:トファシチニブクエン酸塩)は、「ゼルヤンツ®錠 」として販売されております(製造販売:ファイザー株式会社、販売:武田薬品工業株式会社)。
詳しくは、製品の添付文書を参照ください。

2016年11月7日、ニューヨーク州ニューヨーク-ファイザー社は本日、ゼルヤンツ®(一般名:トファシチニブクエン酸塩)に関する20演題が、次の米国リウマチ学会議(ACR/ARHP)の年次会議(11月11日~16日、ワシントンDCにて開催)で報告されることを発表しました。特に、トファシチニブに関する2つのピボタル第III相OPAL試験(Oral Psoriatic Arthritis TriaL:乾癬性関節炎の経口薬に関する試験)の結果が初めて発表されます。OPAL Broaden試験は総会で取り上げられ、OPAL Beyond試験はlate-breaking abstractポスターセッションで発表される予定です。さらに、関節リウマチ(RA)におけるゼルヤンツに関する最新の研究が発表されます。

ファイザー社グローバル製品開発の炎症・免疫領域担当最高開発責任者のMichael Corboは、次のように述べています。「炎症・免疫領域に対する取り組みの一環として、当社は、ヤヌスキナーゼ阻害剤の研究における最先端の科学的知識をさらに進展させます。ACR/AHRP年次会議で発表される多くのデータによって、中等症から重症までの関節リウマチの治療におけるゼルヤンツの役割に関する知識が拡大し、乾癬性関節炎の治療薬(承認された場合)としての可能性についても示されています。」

今年の会議での関節リウマチの発表には、単剤療法としてのゼルヤンツのベネフィット・リスクプロファイルに関する新たな研究、グルココルチコイド併用下/非併用下でのゼルヤンツの有効性および安全性解析、早期関節リウマチの治療に関する研究、奏効までの期間に関する情報が含まれます。ゼルヤンツの長期療法の有効性および安全性に関してACRで発表されるデータには、関節リウマチ患者レジストリーの中間解析における実臨床の結果や、最長8年間の長期延長試験からの最新情報が含まれています。

2016年ACR/ARHP年次会議で発表されるファイザースポンサード研究には、以下の発表が含まれます。

関節リウマチにおけるゼルヤンツ

口頭発表

  • 主要有害心血管イベント:トファシチニブによる治療を受けている関節リウマチ患者のリスク因子[#3024、セッション:関節リウマチ-低分子、生物学的製剤、および遺伝子療法III:低分子および早期介入、2016年11月15日、午後2:30~4:00]
  • 最新の高感度MRI解析で検出された炎症により、1カ月目の治療反応によって12カ月目のX線画像における進行を予測できることが判明:早期関節リウマチにおいてトファシチニブとメトトレキサートを併用した試験からのデータ[#3090、セッション:関節リウマチ-低分子、生物学的製剤、および遺伝子療法IV:バイオマーカー、2016年11月15日、午後4:30~6:00]

ポスター発表

  • トファシチニブによる早期反応の程度および持続期間:2つの第III相プラセボ対照試験の事後解析[#1595、セッション:関節リウマチ-低分子、生物学的製剤、および遺伝子療法-ポスターII、2016年11月14日、午前9:00~11:00]
  • 8年間のオープンラベル長期延長試験での関節リウマチの治療におけるトファシチニブの持続性[#1602、セッション:関節リウマチ-低分子、生物学的製剤、および遺伝子療法-ポスターII、2016年11月14日、午前9:00~11:00]
  • 疾患修飾性抗リウマチ薬(DMARD)効果不十分な早期RA患者または長期罹患RA患者に対するトファシチニブの有効性比較:第Ⅲ相試験の事後解析[#1609、セッション:関節リウマチ-低分子、生物学的製剤、および遺伝子療法-ポスターII、2016年11月14日、午前9:00~11:00]
  • トファシチニブ:関節リウマチ患者に対する第III相試験における血清反応陽性患者と血清反応陰性患者の治療アウトカム比較[#1643、セッション:関節リウマチ-低分子、生物学的製剤、および遺伝子療法-ポスターII、2016年11月14日、午前9:00~11:00]
  • トファシチニブによる治療を受けている関節リウマチ患者におけるメトトレキサートまたはグルココルチコイドの中断:長期延長試験からの臨床有効性データ[#1646、セッション:関節リウマチ-低分子、生物学的製剤、および遺伝子療法-ポスターII、2016年11月14日、午前9:00~11:00]
  • 関節リウマチの治療における経口ヤヌスキナーゼ阻害剤、トファシチニブ:8年間のオープンラベル長期延長試験における安全性と有効性:[#1647、セッション:関節リウマチ-低分子、生物学的製剤、および遺伝子療法-ポスターII、2016年11月14日、午前9:00~11:00]
  • トファシチニブによる6カ月目のRAPID3反応に基づく長期臨床アウトカム、X線画像に基づくアウトカム、および患者報告アウトカム[#1648、セッション:関節リウマチ-低分子、生物学的製剤、および遺伝子療法-ポスターII、2016年11月14日、午前9:00~11:00]
  • トファシチニブによる治療を受けている関節リウマチ患者のRAPID3による疾患活動性の評価[#1600、セッション:関節リウマチ-低分子、生物学的製剤、および遺伝子療法-ポスターII、2016年11月14日、午前9:00~11:00]
  • 疾患活動性スコアの早期改善の欠如は、6カ月目の低疾患活動性の達成可能性を予測する:メトトレキサート未治療の関節リウマチ患者におけるトファシチニブ単剤療法とメトトレキサートの比較[#1608、セッション:関節リウマチ-低分子、生物学的製剤、および遺伝子療法-ポスターII、2016年11月14日、午前9:00~11:00]
  • トファシチニブ(ゼルヤンツ)の承認後安全性監視の実臨床における結果:米国で進行中の関節リウマチ患者レジストリーにおける3年間の結果[#2595、セッション:関節リウマチ-低分子、生物学的製剤、および遺伝子療法-ポスターIII、2016年11月15日、午前9:00~11:00]
  • メトトレキサート未治療の関節リウマチ患者におけるトファシチニブまたはメトトレキサート単剤療法の臨床的およびX線画像による有効性アウトカムに対するグルココルチコイドの効果:第Ⅲ相試験の解析結果[#2606、セッション:関節リウマチ-低分子、生物学的製剤、および遺伝子療法-ポスターIII、2016年11月15日、午前9:00~11:00]
  • トファシチニブによる最長19カ月間の治療を受ける関節リウマチ患者における帯状疱疹ワクチンの有効性[#2609、セッション:関節リウマチ-低分子、生物学的製剤、および遺伝子療法-ポスターIII、2016年11月15日、午前9:00~11:00]

ゼルヤンツの治験関連の抄録

口頭発表

  • トファシチニブによる治療は、強直性脊椎炎患者における体軸性MRI炎症の臨床上意義のある軽減に関連する[#1044、セッション:脊椎関節症および乾癬性関節炎-臨床的側面および治療II:体軸性脊椎関節炎-治療、2016年11月13日、午後4:30~6:00]
  • 従来の合成DMARDで効果不十分となった活動性乾癬性関節炎患者における経口ヤヌスキナーゼ阻害剤トファシチニブまたはアダリムマブの有効性と安全性:無作為化プラセボ対照第III相試験[#2983、セッション:総会III:2016年の発見、2016年11月15日、午前11:00~午後12:30]

ポスター発表

  • TNF阻害薬効果不十分な活動性乾癬性関節患者における経口ヤヌスキナーゼ阻害剤トファシチニブの有効性と安全性:無作為化二重盲検プラセボ対照第III相試験のOPAL Beyond試験[#10L、最新抄録ポスターセッション、2016年11月13日、午前9:00~11:00]
  • 2歳~18歳未満の若年性特発性関節炎患者におけるトファシチニブの薬物動態学、安全性、忍容性[#388、セッション:小児リウマチ-臨床および治療の側面-ポスターI:若年性特発性関節炎、ぶどう膜炎、2016年11月13日、午前9:00~11:00]

その他のファイザースポンサードによる抄録

ポスター発表

  • 関節リウマチの管理における患者の役割の重要性に対する理解:医師および患者調査[#81、セッション:健康サービス調査-ポスターI、2016年11月13日、午前9:00~11:00]
  • 米国における治療パターン、アンメットニーズ、および患者報告アウトカムに対する乾癬性関節炎の影響[#2729、セッション:脊椎関節症および乾癬性関節炎-臨床的側面および治療-ポスターIII、2016年11月15日、午前9:00~11:00]

ゼルヤンツ(一般名:トファシチニブクエン酸塩)について

ゼルヤンツ®(一般名:トファシチニブ クエン酸塩)は、ヤヌスキナーゼ(JAK)阻害剤と呼ばれる処方薬です。ファイザー社は、ゼルヤンツの開発者として、JAK阻害剤の分野をリードしています。ゼルヤンツは、注射や点滴の必要がありません。1種類以上の疾患修飾性抗リウマチ薬(DMARDs)が奏効しなかった中等症から重症までの関節リウマチ(RA)の二次療法薬として、世界50カ国で承認されています。

ファイザー社は、強固な臨床開発プログラムを通じて、JAK阻害剤の科学の進歩とゼルヤンツの理解向上に取り組んでいます。ゼルヤンツの有効性と安全性は、中等症から重症の関節リウマチ患者さん、約6,300人を対象として試験が実施されており、グローバルな臨床開発プログラムにおいて年間21,000名以上の患者さんへの投与実績があります。

ファイザーについて:より健康な世界の実現のために

ファイザーはサイエンスとグローバルなリソースを活用し、皆様が健康で長生きし、生活を大きく改善するための治療薬をお届けしています。私たちは、ヘルスケア製品の探索・開発・製造におけるクオリティ・安全性・価値の基準設定をリードしていくことを目指しています。当社のグローバルなポートフォリオには、医薬品とワクチンに加え、世界的に著名なコンシューマー・ヘルスケア製品が含まれています。ファイザーの社員は先進国および新興市場で、今、この時代に最も恐れられている疾患の予防・治療・治癒に役立つ製品を通じて健康に貢献しています。卓越した革新的医薬品企業の責務として、優れた医薬品を誰もが容易に入手できるように、ファイザーは世界中の医療従事者、政府、地域社会と協力しています。私たちに信頼を寄せてくださる皆様のため、150年以上にわたり前進を続けてきました。詳細は当社のウエブサイト(www.pfizer.com )をご覧ください。また、ファイザー株式会社(日本法人)の取り組みは、下記ホームページよりご覧いただけます。
www.pfizer.co.jp

このページの先頭へ

ここから下部共通部分です
ファイザー株式会社
Copyright© Pfizer Japan Inc. All rights reserved.
上部共通ナビゲーションに戻る