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現在地 : Pfizer co.jp ホーム > 報道関係の皆様:プレスリリース2017年度 > 抗血小板剤 クロピドグレル錠25mg「ファイザー」・同75mg「ファイザー」 「末梢動脈疾患における血栓・塞栓形成の抑制」効能・効果、用法・用量の一部変更承認取得

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抗血小板剤
クロピドグレル錠25mg「ファイザー」・同75mg「ファイザー」
「末梢動脈疾患における血栓・塞栓形成の抑制」
効能・効果、用法・用量の一部変更承認取得

報道関係各位

2017年1月18日
ファイザー株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:梅田一郎)は、クロピドグレル錠25mg「ファイザー」・同75mg「ファイザー」について、製造販売元のマイラン製薬株式会社が本日付で、『末梢動脈疾患における血栓・塞栓形成の抑制』における「効能・効果」及び、「用法・用量」の一部変更承認を取得したことを報告いたします。
本剤は、マイラン製薬株式会社が2015年2月に製造承認を取得し、同年6月に販売を開始いたしました。今回の一部変更承認の取得により、「効能・効果」、「用法・用量」は先発医薬品と同一となり、先発医薬品と同様にご処方いただけるようになりました。

【クロピドグレル錠「ファイザー」の概要】太字下線部が今回追加された部分)

製品名 クロピドグレル錠25mg「ファイザー」
クロピドグレル錠75mg「ファイザー」
一般名 クロピドグレル硫酸塩(JAN)
製造販売元 マイラン製薬株式会社
販売 ファイザー株式会社
効能・効果
  • ○虚血性脳血管障害(心原性脳塞栓症を除く)後の再発抑制
  • ○経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される下記の虚血性心疾患
    急性冠症候群(不安定狭心症、非ST上昇心筋梗塞、ST上昇心筋梗塞)
    安定狭心症、陳旧性心筋梗塞
  • 末梢動脈疾患における血栓・塞栓形成の抑制
用法・用量
  • ○虚血性脳血管障害(心原性脳塞栓症を除く)後の再発抑制の場合
    通常、成人には、クロピドグレルとして75mgを1 日1回経口投与するが、年齢、体重、症状によりクロピドグレルとして50mgを1日1回経口投与する。
  • ○経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される虚血性心疾患の場合
    通常、成人には、投与開始日にクロピドグレルとして300mgを1日1回経口投与し、その後、維持量として1日1回75mgを経口投与する。
  • 末梢動脈疾患における血栓・塞栓形成の抑制の場合
    通常、成人には、クロピドグレルとして75mgを1日1回経口投与する。

(標準先発品名:プラビックス®錠25mg・同75 mg)
※詳細は、添付文書を参照ください。

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