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ファイザー株式会社 Working together for a healthier world より健康な世界の実現のために
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現在地 : Pfizer co.jp ホーム > 報道関係の皆様:プレスリリース2017年度 > 子どもたちの健康で心豊かな成長を応援する小児領域横断活動プロジェクト「こどもファイザー」をスタート 0歳~5歳の子を持つ母親600名に子どもの成長に関する調査を実施 子どもの成長で最も望むことは「健康な成長」気になる健康問題 第1位「感染症」、2位「アレルギー」、3位「皮膚炎」

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子どもたちの健康で心豊かな成長を応援する小児領域横断活動プロジェクト
「こどもファイザー」をスタート
0歳~5歳の子を持つ母親600名に子どもの成長に関する調査を実施
子どもの成長で最も望むことは「健康な成長」
気になる健康問題 第1位「感染症」、2位「アレルギー」、3位「皮膚炎」

報道関係各位

2017年3月3日
ファイザー株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:梅田 一郎)は、3月3日より、すべての子どもが健康で心豊かに成長できる社会の実現を目的に、医薬品の提供と小児関連疾患の啓発や子どもが健やかに成長するための環境づくりに取り組む小児領域横断プロジェクト「こどもファイザー」を立ち上げました。

ファイザーでは、以前より複数の小児領域の医薬品を提供してまいりましたが、「こどもファイザー」では、「子どもと向き合う。未来と向き合う。」をコンセプトに掲げ、小児領域製品の疾患啓発など、小児医療に取り組む医療者と保護者の皆さまのお役に立つ情報を提供してまいります。

また、プロジェクト立ち上げを前に、0歳から5歳までの子どもをもつ母親600人に対し、子どもの健康に関するアンケート調査を実施しました(調査期間:2016年11月28日~2016年11月29日)。

その結果、子どもの成長において重視することとして健康面に関する事項が最も多く挙がりました。特に感染症やアレルギーといった子どもが罹りがちな病気に対する関心は高く、多くの母親が心配事として回答しました。一方、調査から子どもの通院に伴う課題や心配の存在も明らかになり、子育ての中心を担う母親が抱える負担の軽減が大きな課題であることもうかがえました。

ファイザーでは、「こどもファイザー」プロジェクトを通じ、そうした母親の不安や関心にも寄り添いながら、一人ひとりの子ども、保護者の方々と向き合い、子どもの健やかな成長に少しでも貢献していきたいと思っています。

ファイザー小児領域製品 ラインアップ

こどもファイザー ビジュアル

■ プレベナー13:沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン
適応症(小児):肺炎球菌(血清型1、3、4、5、6A、6B、7F、9V、14、18C、19A、19F及び23F)による侵襲性感染症の予防
(情報サイト)
子どもと肺炎球菌.jp
http://www.haienkyukin.jp/index.html

■ エピペン:アナフィラキシー補助治療剤
適応症: 蜂毒、食物及び薬物等に起因するアナフィラキシー反応に対する補助治療(アナフィラキシーの既往のある人またはアナフィラキシーを発現する危険性の高い人に限る)
(情報サイト)
アナフィラキシーってなぁに.jp
http://allergy72.jp/
アナフィラキシー患者さんとそのご家族のためのサイト
http://www.epipen.jp/

■ ジェノトロピン:遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤
適応症:遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤
(情報サイト)
子どもの低身長を考える成長相談室
http://ghw.pfizer.co.jp/index.html
成長をサポートする保健師・保育士・養護教諭さんへ
http://ghw.pfizer.co.jp/comedical/

※ファイザーではこの3製品以外にも、小児領域にも適応を持つ製品を有しております。

子どもの通院の現実と悩み

■ 4人に1人は子どものことで「月に1回以上」医療機関に通院している

母親600人に「お子さんはどの程度の頻度で通院していますか?」と質問したところ、「2~3ヶ月に1回程度」が最も多く(44.3%:266人/600人)、次いで「年に1~3回程度」が23.3%(140人/600人)となりました。また、およそ4人に1人の母親(26.1%:156人/600人)が月に1回以上通院しており、通院頻度が比較的多い母親も一定数存在することが明らかになりました。【Q3】

■ 通院理由で多いのは「熱」、「鼻水/鼻づまり」、「咳」

医療機関に通院する母親562人に「どのような原因で通院することが多いですか?主なものを3つまでお選びください。」と質問したところ、最も多かったのが「熱」で65.1%(366人/562人)、次いで「鼻水/鼻づまり」が56.8%(319人/562人)、咳が51.4%(289人/562人)となり、主に感染症に起因した体調不良による通院が多いことがうかがえました。【Q4】

■ 受診時の困りごとで多いのは「待ち時間の長さ」「他の子どもの病気がうつること」

母親600名に「受診の際に、最も困ること」を尋ねたところ、「待ち時間が長い」が38.8%(233人/600人)と最も多く、次いで「他の子どもの病気がうつることがある」(22.5%:135人/600人)、「子どもが受診を嫌がる」(10.5%:63人/600人)となり、受診に際しても悩み事のあることが明らかになりました。【Q8】

母親の生活にも大きな影響を与える子どもの健康

■ 半数以上の母親が子どもの病気により、夜間・休日の救急診療にかかったことがある

母親600人に「お子さんが体調を崩して、夜間・休日の救急診療にかかったことがありますか?」と質問したところ、半数以上(56.5%:339人/600人)の母親が「はい」と回答し、子どもの急な体調不良により、夜間・休日の救急診療にかかった経験のあることが明らかになりました。【Q9】

■ 約7割の母親が子どもの病気がうつって体調を崩した経験がある

母親600人に「お子さんの病気がうつって、ご自身が体調を崩した経験はありますか?」と質問したところ、約7割(68.7%:412人/600人)の母親が「はい」と回答したことから、子どもの病気がうつることで体調を崩した経験のある母親が多くおり、母親の体調にも影響を与えていることが明らかになりました。【Q11】

■ 約8割の母親が子どもの病気により仕事への影響が出たことがある

子育てをしながら働いている母親224人に「お子さんが体調を崩して、仕事を遅刻/早退/欠勤した経験はありますか?」と質問したところ、約8割(78.1%:175人/224人)の母親が「はい」と回答し、お子さんの体調不良が母親の仕事に影響を与えるケースの多いことがうかがえました。【Q10】

多くの親が望む、子どもの健康な成長と誰しも抱える健康への心配

■ 子どもの成長で望むことで最も多いのは「健康に成長すること」で約9割(89.7%)

母親600人に「将来、お子さんはどのように成長してほしいと思いますか?上位3つまでお選びください。」と質問したところ、最も多い回答は「健康に成長してほしい」で89.7%(538人/600人)、次いで「心優しい、思いやりのある人になってほしい」(70.5%:423人/600人)、「自分の意見をきちんと言える人になってほしい」(52.7%:316人/600人)と続き、子どもが健康に成長することが最も望まれていることが明らかになりました。【Q22】

■ 子どもの健康で気になることは、「感染症」が最も多く、「アレルギー」「アトピーなどの皮膚炎」が続く

母親600人に「お子さんの健康について気になることはどのようなことですか?上位3つまでお選びください。」と尋ねたところ、「感染症(風邪、インフルエンザなど)」が最も多く、52.3%(314人/600人)で、続いて多かった「アレルギー」の23.7%(142人/600人)、「アトピーなどの皮膚炎」の18.3%(110人/600人)の2倍以上でした。通院の原因でも感染症による体調不良が挙げられたことからも、母親の身近な関心事として感染症が一番上位でした。【Q20】

■ 子どもの健康で不安がある場合に相談する相手は、「配偶者(夫)」「親」「医師」の順

母親600人に「お子さんの健康について不安がある場合、まずはどなたに相談することが多いですか?上位3つまでお選びください。」と質問したところ、最も多い回答は「配偶者(夫)」で72.7%(436人/600人)、次いで「親」が45.3%(272人/600人)、「医師」が36.7%(220人/600人)、「ママ友」24.3%(146人/600人)となり、より身近な人にまずは相談する傾向にあることが明らかになりました。【Q21】

15~20年後に思い描く子どもの姿と日本の医療

■ 将来、子どもについてもらいたい職業は、「会社員」「公務員」

母親600人に「将来、お子さんにはどのような職業についてほしいと思いますか。上位3つまでお選びください」と質問したところ、最も多い職業としての回答は「会社員」で32.7%(196人/600人)、次いで「公務員」が29.7%(178人/600人)となった一方で、「特にない」という回答が最も多く、39.8%(239人/600人)という結果となりました。【Q23】

■ 15~20年後にあったらいいと思う薬は、「がん」「認知症」「アレルギー」

母親600人に「お子さんが20歳になった時にあったらいいと思う薬を3つまでお選びください」と質問したところ、「がんを治す薬」が67.0%(402人/600人)となり、次の「認知症を治す薬」38.8%(233人/600人)、「アレルギーを治す薬」30.0%(182人/600人)大きく離して一番上位となりました。上位4位以下であったらいいと思う薬は、「うつ病を治す薬」21.0%(126人/600人)、「アトピーなどの皮膚炎を治す薬」18.0%(108人/600人)、「風邪をひかない薬」15.2%(91人/600人)が続きました。【Q26】

【調査概要】ファイザー株式会社「子どもの健康に関する調査」(PDF:301KB)

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