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エピペン®練習用トレーナーを全国の消防本部に寄贈
-救急現場でのアレルギー・アナフィラキシー対応練習用に12,000本-

報道関係各位

2017年3月9日
ファイザー株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:梅田一郎)は、蜂毒、食物および薬剤等に起因するアナフィラキシー反応に対して使用されている、アナフィラキシー補助治療剤「エピペン®注射液」の、針と薬液を含まない練習用のデバイスである「エピペン®練習用トレーナー」を、この度、消防庁を通じ、全国の消防本部へ寄贈いたしました。

アナフィラキシーの徴候や症状が発現した際の対応は、その後の健康状態を左右します。
これまでファイザーでは、救急救命士の皆様への情報提供サイト※などを通じ、エピペンの適正使用について情報提供をして参りました。この度の寄贈により、練習用トレーナーが 救急救命士の身近にあるという環境が整い、日頃から本デバイスで救急救命士の皆様がトレーニングを重ね、いざという時、より迅速に対応いただくことで、アナフィラキシーが発症した患者さんの救急救命処置に、少しでもお役に立てる事を私たちは願っています。

ファイザーはこのような社会貢献活動を通じて、「日本で最も信頼され、最も価値あるヘルスケア企業になる」というビジョンの実現を目指し、今後も取り組んで参ります。

アナフィラキシーとは

短時間のうちに複数の臓器や全身に現れ急激に進行するアレルギー反応で、呼吸障害や血圧低下などの症状により死に至ることもあります。アナフィラキシーを起こす主な原因としては、蜂毒、食物、薬物などがあります。

エピペンとは

アナフィラキシーが現れたときに使用し、医師の治療を受けるまでの間、症状の進行を一時的に緩和し、ショックを防ぐための補助治療剤(アドレナリン自己注射薬)です。あくまでも補助治療剤であり、アナフィラキシーを根本的に治療する薬剤ではありません。
本剤の注射後は、直ちに医師による診療を受ける必要があります。詳しくは、製品の添付文書を参照ください。

※救急救命士の皆様への情報提供サイト: http://www.epipen.jp/attention-teacher.html
(上記サイト以外にも、http://www.epipen.jp/において、患者さん向けの情報も提供しています。)

【写真】エピペン練習用トレーナー 【写真】トレーナーを用いた練習方法
【写真】エピペン練習用トレーナー 【写真】トレーナーを用いた練習方法

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