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免疫抑制剤 タクロリムスカプセル0.5mg「ファイザー」・同1mg「ファイザー」
『ループス腎炎』効能・効果、用法・用量の一部変更承認取得

報道関係各位

2017年4月12日
ファイザー株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:梅田一郎)は、タクロリムスカプセル0.5mg「ファイザー」・同1mg「ファイザー」について、製造販売元のマイラン製薬株式会社が本日付で、『ループス腎炎(ステロイド剤の投与が効果不十分、又は副作用により困難な場合)』における「効能・効果」及び「用法・用量」の一部変更承認を取得したことを報告いたします。

【タクロリムスカプセル0.5㎎「ファイザー」・同1㎎「ファイザー」の概要】

一般名 タクロリムス水和物
製造販売 マイラン製薬株式会社
販売 ファイザー株式会社

今回追加された効能・効果および用法・用量

効能・効果 ループス腎炎
(ステロイド剤の投与が効果不十分、又は副作用により困難な場合)
用法・用量 ループス腎炎の場合
通常、成人にはタクロリムスとして3mgを1日1回夕食後に経口投与する。

※標準先発品名:プログラフ®カプセル0.5 mg・同1㎎
今回の一部変更承認により、標準先発品との効能・効果違いの一部について解消されました。
詳細は、最新の添付文書を参照ください。

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