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疼痛治療剤 リリカ® OD錠 新発売

報道関係各位

2017年6月8日
ファイザー株式会社
エーザイ株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:梅田一郎、以下「ファイザー」)とエーザイ株式会社(本社:東京都文京区、代表執行役CEO:内藤晴夫、以下「エーザイ」)は、6月8日、疼痛治療剤「リリカ®カプセル」(一般名:プレガバリン)の剤形追加品として、「リリカ®OD錠25mg・同75mg・同150mg」(OD錠:口腔内崩壊錠)を新発売します。

リリカカプセルは、日本において、ファイザーとエーザイが共同プロモーションを行っており、本剤に関連する適正使用情報を提供しています。リリカOD錠についても、同様に共同プロモーションを行います。

リリカの適応症である、神経障害性疼痛、および線維筋痛症に伴う疼痛を有する患者さんには、高齢の方も多く、中には嚥下機能が低下しているケースもあります。リリカOD錠は、そのような患者さんにも服用しやすい剤形となっており、口腔内で速やかに崩壊することで、服用時の利便性向上につながることが期待されています。

ファイザーとエーザイは、引き続きリリカを通じて、神経障害性疼痛および線維筋痛症に伴う疼痛でお悩みの患者さんのQOL向上に貢献してまいります。

疼痛治療剤 リリカOD錠

疼痛治療剤 リリカOD錠の概要

製品名 リリカ®OD錠(Lyrica® OD Tablet)25mg・75mg・150mg
一般名 プレガバリン(Pregabalin)
製造販売承認取得日 2017年2月17日
薬価収載日 2017年5月31日
発売日 2017年6月8日
製造販売 ファイザー株式会社
販売提携 エーザイ株式会社
効能・効果 神経障害性疼痛、
線維筋痛症に伴う疼痛
用法・用量

神経障害性疼痛
通常、成人には初期用量としてプレガバリン1 日150 mg を1 日2 回に分けて経口投与し、その後1 週間以上かけて1 日用量として300 mg まで漸増する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1 日最高用量は600 mg を超えないこととし、いずれも1 日2 回に分けて経口投与する。

線維筋痛症に伴う疼痛
通常、成人には初期用量としてプレガバリン1 日150 mg を1 日2 回に分けて経口投与し、その後1 週間以上かけて1 日用量として300 mg まで漸増した後、300~450 mg で維持する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1 日最高用量は450 mg を超えないこととし、いずれも1 日2 回に分けて経口投与する。

薬価 リリカOD錠25mg:67.80円
リリカOD錠75mg:112.90円
リリカOD錠150mg:155.00円
包装 リリカOD錠25mg:100錠(PTP)、500錠(PTP)
リリカOD錠75mg:100錠(PTP)、500錠(PTP)
リリカOD錠150mg:100錠(PTP)

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