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「ワクチン接種 最後を忘れちゃ、もったいない」
横山だいすけさんによる『ワクチン追加接種 啓発キャンペーン』を開始

報道関係各位

2017年10月30日
ファイザー株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:梅田 一郎)は、10月30日から、ナビゲーターにタレントの横山だいすけさんを起用した『ワクチン追加接種 啓発キャンペーン』を開始します。

複数回接種が必要な幼児期のワクチンの場合、最後に実施する「追加接種」注1)を接種することで十分な免疫効果が期待できます。しかしながら、1歳以降のワクチン接種は忘れがちであり、2歳児を持つ保護者に尋ねたアンケートでは、肺炎球菌ワクチンの初回接種を一度でも実施した人が97.8%に対し、2歳までに追加接種を完了したお子さんが87.2%という結果になりました。注2 )母子手帳をワクチン接種のタイミング以外では、医療機関の先生方に見ていただく必要がないと考えている保護者の方も多く、保護者ご自身が接種漏れを発見することは困難であると考えられます。

そのような保護者の方のために、タレントの横山だいすけさんをナビゲーターに起用し、ワクチン接種漏れを確認する啓発キャンペーンを実施します。

本キャンペーンでは、横山だいすけさんにインターネットやテレビCM、雑誌などを通じて、ワクチン追加接種の重要性について情報提供していただきます。

お子さんががんばって接種したワクチンに最後の追加接種を受けることで、さらに十分な追加免疫をつけることが可能になります。ぜひ、保護者の皆さんは、お子さんの通院の際に母子手帳を持参して、医療機関の医師やスタッフの方に「ワクチンチェックをお願いします」と一声かけ、お子さんのワクチン接種漏れを確認していただくことをお勧めします。

注1)追加接種
例えば、ワクチンによっては初回免疫と追加免疫をつけるものがあり、初回免疫をつけるワクチンを初回接種、追加免疫をつけるものを追加接種といいます。特に免疫が未発達な子どもたちは、決められたスケジュールできちんとワクチン接種を受けることで、初めて十分な免疫効果が期待できます。追加接種は初回接種から期間を空けて接種するため、接種が忘れられることがあるといわれています。

注2)社内資料 子どもの肺炎球菌ワクチンに関する意識調査(2017年4月)

横山だいすけさんのプロフィール

イメージキャラクター 横山だいすけさん

千葉県出身。2006年に国立音楽大学音楽学部声楽学科を卒業。
幼いころから歌が大好きで、小学校3年生から大学卒業まで合唱を続ける。劇団四季時代は「ライオンキング」などの舞台に出演。その後、幼いころからの夢であったNHK Eテレ「おかあさんといっしょ」のうたのおにいさんを2008年より2017年3月まで務める。うたのおにいさんとして9年間の歴代最長出演記録を持つ。

横山だいすけさんのコメント

この度、ワクチン追加接種啓発キャンペーンに出演することになりました、横山だいすけです。このキャンペーンで、ワクチンの接種率向上、そして子供たちが元気いっぱい、健康に成長していくことに、少しでも貢献できればと思います。

Webサイト『子どもと肺炎球菌.jp』について

子どもと肺炎球菌.jpは、子供を守りたいお父さん、お母さんに向けて、肺炎球菌に関する情報を提供するサイトです。合わせて追加接種に関する解説や、今回のCMなどもご覧いただけます。

子どもと肺炎球菌.jp

子どもと肺炎球菌.jp
http://www.haienkyukin.jp/index.html

◆参考資料:社内資料 子どもの肺炎球菌ワクチンに関する意識調査(2017年4月)


肺炎球菌ワクチンの初回接種と追加接種の実施率

肺炎球菌ワクチンの初回接種と追加接種の実施率

調査概要

対象 2014年5月~2015年11月に生まれ、肺炎球菌ワクチンを一度でも接種したことがある子ども(調査時に2歳)を持つ女性保護者2,008名。
方法 2017年4月21日~26日に全国一斉にインターネットアンケートを実施し、子どもの肺炎球菌ワクチンに関する意識調査をした。
初回接種実施率の計算 調査にご協力いただいた保護者をnとし、肺炎球菌ワクチンの初回接種を1度でも実施したことがある人の数を分子として計算した。
追加接種実施率の計算 調査にご協力いただいた保護者をnとし、12ヶ月齢以降23か月齢までで、肺炎球菌ワクチンの追加接種を実施したことがある人の数を分子として計算した。

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