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「エピペン®注射液0.15mg、同0.3mg」の製造販売承認の承継について

報道関係各位

2017年12月21日
ファイザー株式会社
マイランEPD合同会社

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原田明久 以下ファイザー)とマイランEPD合同会社(本社:東京都港区、社長:本田明彦 以下マイランEPD)は、アナフィラキシー補助治療剤「エピペン®注射液0.15mg、同0.3mg」(以下エピペン)につきまして、マイランEPDへの製造販売承認の承継にこのたび合意し、マイランEPDは本日付けで厚生労働省に製造販売承認承継届書を提出しましたので、お知らせします。

2012年11月、ファイザーはマイラン製薬株式会社からエピペンの製造販売承認を承継しましたが、このたびの承継(来年を予定)以降は、マイランEPDがエピペンの製造販売承認を保有し、販売ならびに製品情報の提供・収集を行います。

ファイザー社について:より健康な世界の実現のために

ファイザーはサイエンスとグローバルなリソースを活用し、皆様が健康で長生きし、生活を大きく改善するための治療薬をお届けしています。私たちは、ヘルスケア製品の探索・開発・製造におけるクオリティ・安全性・価値の基準設定をリードしていくことを目指しています。当社のグローバルなポートフォリオには、医薬品とワクチンに加え、世界的に著名なコンシューマー・ヘルスケア製品が含まれています。ファイザーの社員は先進国および新興市場で、今、この時代に最も恐れられている疾患の予防・治療・治癒に役立つ製品を通じて健康に貢献しています。卓越した革新的医薬品企業の責務として、優れた医薬品を誰もが容易に入手できるように、ファイザーは世界中の医療従事者、政府、地域社会と協力しています。ファイザーは私たちに信頼を寄せてくださる皆様のため、150年以上にわたり前進を続けてきました。詳細は当社のウエブサイト(www.pfizer.com)をご覧ください。また、ファイザー株式会社(日本法人)の取り組みは、次のホームページでご覧いただけます。 www.pfizer.co.jp

マイランについて

マイランはグローバル医薬品企業として70億の人々に高品質な医薬品をお届けする、というミッションのもと、ヘルスケア分野で新しいスタンダードを確立することに取り組んでいます。
そのために、世界中の拠点と協働し、革新的な技術でアンメットニーズに応え、常に高い信頼性と卓越したサービスを目指し、そして容易なことではなく、正しいことを行い、熱意あふれるグローバル・リーダーシップを発揮して未来を切り開くことを実現します。7,500以上の製品ポートフォリオを有し、抗レトロウイルス医薬品は世界中でHIV/AIDS患者さんの約40%に使用されています。165以上の国と地域で製品を販売し、世界有数の原薬製造会社でもあります。世界35,000人以上の社員が、「健康でより良い世界を創る」ため日々専念しています。www.mylan.com.
日本では、マイラン製薬株式会社がジェネリック医薬品のリーディングカンパニーとして、マイランEPD合同会社が消化器系、呼吸器系、感染症領域、ウイメンズヘルスの領域を中心に事業を展開しています。www.mylan.co.jp

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