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ファイザー株式会社 Working together for a healthier world より健康な世界の実現のために
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臨床開発

研究所で生まれた、未来の新薬の可能性を厳しく評価

研究所で発見され、前臨床試験を終えた新規化合物を引継ぎ、新薬としての可能性を確認する臨床試験を実施し、審査と承認を受け、世に送り出すのが、医薬開発部門の仕事です。医薬開発部門では、ICH*注1 の進展に対応して、ファイザーグループが誇る豊富な海外臨床データを積極的に有効活用し、新薬の世界同時申請を日本でも実現すべく、米・欧の開発チームとのコラボレーションをより一層強化・拡充しています。

また、市場ニーズを新薬開発に反映させるために、マーケティングとの密接な連携を行なっているのも特徴です。ファイザーのパイプラインが豊富であるだけでなく、既存製品の新剤形や新適応症のための追加申請が少なくないのも、このような活動がグローバルに実践されている結果といえるでしょう。

 
  • * 注1 ICH(医薬品規制ハーモナイゼーション国際会議):新薬の承認申請データを国際間で相互活用できる環境を整え、新薬の承認がスピーディーに行えるようにすることを目的にした国際会議。日本・米国・欧州の薬務当局および業界団体の官民共同によって1991年から開催されています。
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