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ファイザー株式会社 Working together for a healthier world より健康な世界の実現のために
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日本での募集案件

遺伝子治療(GTx)を用いた治療薬創出

  • パーキンソン病
  • フリードライヒ運動失調症 (その他筋神経疾患*
  • 脊髄性筋萎縮症
  • デュシェンヌ型筋ジストロフィー
  • 心不全
  • 明確なエンドポイントが見込める単一遺伝子(希少・難病)疾患 ( 注:遺伝子学的、臨床エビデンス、または動物モデルにて遺伝子導入による効果が明確に想定できること)

【対象外】

  • Pfizerが関心のある疾患領域(スライド1及び3)以外の疾患領域
  • 細胞治療(CAR-T含む)
  • アンチセンス、RNA干渉またはその応用

*筋萎縮性側索硬化症(ALS)は別途記載

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遺伝子治療(GTx)に関連する周辺技術および手法

  • 中枢、肝臓、心臓に強い向性があり、導入遺伝子の発現効率を高める新規アデノ随伴ウイルスベクター (AAV)
  • 細胞選択的に制御、および持続発現を可能にするプロモーター技術
  • 生体活性が高いベクターを分別する解析技術・手法
  • AAVに代わるベクター(多種ウィルス、非ウィルスベクターなど)
  • ウィルスベクターに対する免疫反応を回避できる技術、プラットフォーム

【対象外】

  • 特になし(面談にて相談させていただきます)

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自己免疫疾患に対する新規治療ターゲット分子または新規病態メカニズムあるいは病態モデル

【研究対象疾患】

  • 全身性エリテマトーデス (SLE)
  • アトピー性皮膚炎

【具体的な研究対象(所持していると望ましいもの)】

  • 新規治療ターゲット分子
  • 創薬研究につながる新規病態メカニズムあるいは病態モデル

【特に興味のある研究領域】

  • サイトカインおよびそのシグナル経路
  • リンパ球サブセット(Th17等)
  • 制御性T細胞および免疫寛容誘導
  • 患者セグメンテーション

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希少難治性疾患に対する新規治療ターゲット分子または新規病態メカニズムあるいは評価系

【研究対象疾患】

  • 筋萎縮性側索硬化症(ALS)

【具体的な研究対象(所持していると望ましいもの)】

  • 新規治療ターゲット分子
  • 創薬研究につながる新規病態メカニズムあるいは評価系

【特に興味のある研究領域】

  • TDP-43
  • C9orf72

【対象外】

  • SOD-1

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ファイザー化合物を用いた細胞系表現型スクリーニングの共同研究

  • 疾患に関連する刺激を用いたスクリーニング(炎症性疾患におけるサイトカインなど)
  • 疾患変異を持ったiPS 由来細胞、または患者由来の初代培養細胞
  • 簡便(>96 ウェル)でハイスループット
  • 炎症、免疫、希少疾患、腫瘍、疼痛、代謝疾患、神経疾患が対象
  • 二次スクリーニング系を有することが望ましい(必須ではない)

【対象外】

  • 上記の疾患領域以外のスクリーニングアッセイ
  • 生化学的なアッセイ及びin vivo モデルでのスクリーニング
  • 感染症を目的としたスクリーニング(抗細菌、抗ウイルス、又は抗寄生虫)
  • ヒトの生物学的機序へ整合性のエビデンスが乏しいもの

ファイザー化合物:1000以上の標的分子を網羅する約6000の化合物を選択

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糖新生を惹起しない肝脂肪蓄積の抑制/阻害のメカニズム解析、および関連メカニズムを惹起、拮抗する薬剤の創薬研究

  • 線維化の抑制(肝星細胞や線維化始原細胞の制御)
  • 炎症のメカニズムと病理の解析(サイトカインのアンバランス, 酸化ストレスなど)
  • NASH・NAFLDの病態モデル

【対象外】

  • 既知の薬剤でのドラッグリポジショニング
  • マルチキナーゼ
  • 全身または肝臓でのインスリン抵抗性改善を介しての薬剤を使った研究
  • 疫学からの要因因子、および病態解析

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肺高血圧症・肺線維症の新規治療ターゲット分子

【対象】

線維芽細胞の活性化及び移動、線維細胞の分化と動員、筋線維芽細胞の増殖、細胞外マトリクスの変性とリモデリング、酸化ストレス、炎症シグナル等を制御する新規ターゲット、パスウェイ、介入研究を使い罹患率/致死率を低下できる創薬研究。ヒト疾患の解析より得られた遺伝的、生化学的なデータを前提に仮説が立てられたものであることが必要。

  • 共同研究の例
    • -ヒトの遺伝子データ、臨床的知見、ノックアウト/ノックダウン又は変異誘発の研究から治療ターゲットを同定し、疾患に関連するin vitro、in vivo の試験により、それらを実証
    • -低分子化合物あるいはバイオロジクスを作製し、疾患に関連するin vitro、in vivo試験にて活性を評価
    • -疾患要因に対して不適応な症例、耐性を示す症例が含まれる患者母集団へのアクセス(例:環境汚染微粒子、または高地生活による慢性酸素欠乏の影響により誘発される適応的免疫反応)

【所持してると望ましいもの】

  • これらの疾患に対して新規、既存の経路を標的とした低分子化合物、または生物製剤を保持、またはリード創出の技術を所有

【対象外】

  • 臨床データの裏付け、エビデンスがない前臨床でのvitroやvivoからのターゲット分子

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がん特異的抗原に対する抗体を使った共同研究

【共同研究内容(案)】

  • ファイザー社保有のリンカー/ペイロードをモノクローナル抗体に組み合わせてADC を作成し、in vitro 及び in vivo のモデルで評価や抗体を二重特異性抗体 (bispecific antibody)にして、例えば、T 細胞をがん組織に移行させるなどの手法。この共同研究で有効性、安全性を強く示唆するデータが得られた場合、臨床での応用を目指した共同研究に発展する可能性あり。

【モノクローナル抗体の基準】

  • -腫瘍細胞に特異的に発現しており、正常な組織では発現がない又は最小限であること
  • -細胞表面に発言している抗原
  • -抗原に結合後に細胞内に取り込まれること

【所持してると望ましいもの】

  • げっ歯類のターゲット抗原に関しても交差するヒト化抗体

【対象外】

  • がん細胞をターゲットにしていないアプローチ

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アジア地域のがんおける臨床ゲノムデータベース

【共同研究の対象】

  • 胃がん、肝がん、食道がん、肺癌を含む、アジア地域で高頻度に見られる癌腫の遺伝子情報と臨床データの統合データベースを保有
  • 上記に加えて、遺伝子変異のある原発腫瘍から作成した細胞株やゼノグラフトモデルを有すると更に理想的

【要件】

  • 腫瘍の分子プロファイルがバイオバンクに保管された組織検体とリンクされており、組織はRNA プロファイリング、組織免疫化学、又はプロテオミクス解析に利用できること
    • -遺伝子情報は、一塩基置換、挿入、欠失、コピー数変異、染色体再構成を含む遺伝子変異情報を含む
  • データベースは国際標準(英語、HUGO 遺伝子命名法、など)により、構築・更新されている必要があり、データセットはファイザー社に移行が可能な状態である必要がある。
  • 臨床データベースは、診断、組織像、さらに可能なら薬物応答及び生存率のデータがアノテーションされていること

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