本文へジャンプ
ファイザー株式会社 Working together for a healthier world より健康な世界の実現のために
ここから本文です
現在地 : Pfizer co.jp ホーム > 会社案内 > 事業概要

事業概要

革新的で価値ある新薬の開発と大切に長く使われている医薬品の提供を通じて、
より健康な世界の実現を目指します。

“一生涯を通じて健康であること”は、世界中の誰もが切実に願うことです。ファイザーは、ヘルスケア分野における世界のリーディングカンパニーとして、革新的で価値ある新薬を数多く生み出すとともに、特許が切れた後も大切に使われている医療用医薬品を提供し続けることで、幅広い医療ニーズに応えていきたいと考えています。私たちの活動の根底には、「Working together for a healthier world~より健康な世界の実現のために」という揺るぎない企業理念がしっかりと息づいています。

ファイザーの資源を有効活用するための研究開発体制をさらに強化・拡充。

医薬品の開発は、人々のLife(生命・生活・人生)に深く関わり、人類の未来を支える意義深い仕事です。一般に、一つの薬が着想され新薬となるまでには10年から20年かかり、その研究開発費は約10億ドルと言われています。そして、私たちが着手する開発プロジェクトのうち、最終的に市場にまで届く製品となるプロジェクトは100のうちわずか1つです。この事実は、新薬が発売されるまでの道のりが、実に長く険しいことを表すものと言えるでしょう。

革新的製品を一つでも多く、しかもスピーディーに生み出すために、ファイザーは、パイプライン拡大の投資を常に続け、より生産的な研究開発体制を拡充しています。研究所のネットワークの効率化を図り、科学者との連携をさらに強化。また、私たちが有する高度なシステム・技術を用途に合わせてカスタマイズするなど、ファイザーの資源を最大限に有効活用するための研究開発体制を完備しています。

現在、ファイザーは多くの疾患領域に将来有望なパイプラインを数多く持っており、アンメット・メディカルニーズに対応した研究開発にも取り組んでいます。

世界中の英知と技術を活かす、グローバルな研究体制。

ファイザーの研究開発は、世界最大の研究開発体制のもと、世界中の研究開発スタッフの豊かな英知を結集して進められています。各国の研究者は、新規物質の発見から新薬の開発に至るまで、すべてのプロセスにおいてリアルタイムに情報を共有し、有機的に連携をしています。国境を超えたグローバルな体制で取り組んでおり、その成果は、100以上もの新薬候補品から構成される強靭な開発パイプラインとして結実しています。

ファイザーの主な研究開発拠点

事業部門

ファイザー日本法人は「イノベーティブヘルス事業部門」と「エッセンシャルヘルス事業部門」の2つの事業部門で構成されます。「イノベーティブヘルス事業部門」の傘下に「インターナルメディスン部門」「オンコロジー部門」「炎症・免疫部門」「希少疾病部門」「ワクチン部門」を配置しています。「エッセンシャルヘルス事業部門」は、長期収載品や後発医薬品を取り扱っています。各事業部門は専門性の高い組織で構成され、素早く的確な意思決定と領域毎のシームレスな戦略構築を可能にしています。ビジネス部門の他には開発部門や製造部門など様々な支援組織があります。各部門が協力し、循環器、中枢神経、疼痛、がん、炎症・免疫、希少疾病、ワクチン、感染症、泌尿器、眼科などの幅広い疾患領域で事業を展開しています。

このページの先頭へ

ここから下部共通部分です
ファイザー株式会社
Copyright© Pfizer Japan Inc. All rights reserved.
上部共通ナビゲーションに戻る