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ファイザー株式会社 ファイザー株式会社

ファイザージャパン プライド月間(2022年6月)の取り組みを紹介します

プライド月間に合わせ、様々な社内イベントを開催

プライド月間とは?

性的マイノリティ(LGBTQ+)の人々の人権を考え、啓発に取り組む月間です。

1969年6月28日、ニューヨークのゲイバー「ストーンウォール・イン」で、警察による踏み込み捜査(後にニューヨーク市警は捜査の誤りを認めて謝罪)が行われました。偏見、差別、不当な逮捕がまかり通っていた時代。しかし、その場にいたLGBTQ+の人々が抵抗し、立ち向かったことをきっかけに、人権運動へと発展しました。現在、毎年6月はプライド月間として世界各地でパレードなどが行われています。

ファイザーでは日本も含め、グローバル全体でLGBTQ+の人々を含め、誰もが公平な機会に恵まれるよう、社内外で様々な活動を行っています。今年のプライド月間では、有志社員が集まり活動するLGBTQ+とそのアライ(LGBTQ +当事者たちに共感し、寄り添いたいと考え、支援する人)のグループである「OPEN IN JAPAN」を中心に、さまざまなイベントを開催しました。

女装パフォーマー ブルボンヌさんを招き、社内トークセッションを開催

2022年6月9日、女装パフォーマーのブルボンヌさんをお迎えし、「LGBTQ+ と企業・社会」をテーマにトークセッションを開催。当事者としてのご自身の経験を踏まえながらお話いただきました。また、ブルボンヌさんからは、「あなたのSOGIE(性的指向、性自認)は、どんな感じ?」などの質問をいただきました。
セッションを通じ、多くの参加社員が「性の多様性」への理解を深めるとともに、各自が自身の性と向き合い、「プライド(誇り)」を高めるきっかけになりました。

<参加社員の声>
・「性はグラデーションであり、固定概念にとらわれず、知る・理解することが重要である」
・「一人ひとり違うことに気づくことの大切さなど、多くの気づきがあった」
・「マイノリティの集合体が私たち。先入観を一歩ずつ変えていこう。扉を開いていこう」
・「性はとても流動的で、自認している性から変わっていくこともあるかもしれない」
・「改めて自分のSOGIEを振り返った。自己肯定感が多様性の受け入れ。心を生かすと書いて性」

※本セッションは、特定非営利活動法人 東京レインボープライドによる “TRP 2022” への協賛の一環として開催しました。

社内アライリレー

「OPEN IN JAPAN」が中心となって、社内で「アライリレー」を開催しました。参加社員は、アライとして当事者の人たちへの支援や理解を示すメッセージを、社内SNSを使ってリレー形式で発信し、メッセージを繋げていきました。一緒に働くメンバーに「アライ」の存在を知ってもらい、安心して自分らしく活躍できる環境をつくる、という思いで、多くの社員が参加しました。

多くの社員がグラデーションである性と向き合い、LGBTQ+の人々との関わり方を考えるきっかけとなったプライド月間となりました

ファイザーのダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン

ファイザーでは企業目的“患者さんの生活を大きく変えるブレークスルーを生みだす ~Breakthroughs that change patients’ lives~”を実現するためダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンの推進を果敢にリードしています。性別、年齢、キャリア、ライフスタイル、価値観、心身機能などの、さまざまな「違い」を互いに認め合い、バリア(障壁)があればそれを取り除く支援を行うことで公平性を期します。そして、一人ひとりが持つ多様な個性を尊重し合い、全員が輝ける協力的でインクルーシブな組織・社会・世界の実現のために、積極的に取り組んでいます。詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/company_culture/index.html

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