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ファイザー株式会社 Working together for a healthier world より健康な世界の実現のために
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2005年度選考結果

「ファイザープログラム - 心とからだのヘルスケアに関する市民活動支援」
2005年度選考結果

ファイザープログラム~心とからだのヘルスケアに関する市民活動支援は、より良い社会への寄与を目的として、ヘルスケアの領域で活躍が期待される市民活動を資金的に支援する、弊社の社会貢献活動の一つです。2000年9月の創設以来、昨年までに合計118件のプロジェクトに対し、支援させて頂きました。今年は過去最高の新規応募件数378件の中から13団体(新規助成総額2,642万円)が、一昨年・昨年の助成対象団体が応募資格を有する継続助成として12団体(継続助成総額2,476万円)が、選考委員会による慎重な審査の結果、助成対象団体として選ばれました。

本プログラム創設の目的

  1. ヘルスケアの領域で今後一層の活躍が見込まれる市民活動を発掘し、その活動を後押しすること。
  2. これからの社会の担い手として重要な役割が期待される市民活動自体の社会的認知を高めること。

本プログラムの特徴

  1. ヘルスケアを広く捉え、本業(医薬品の提供や医療)だけでは賄えないヘルスケアの分野で活動する市民団体を支援対象としていること。
  2. 中でも政府や自治体などの公的機関からのサービスや社会資源の十分に整っていない分野の市民活動を重点的に支援していること。
  3. 団体としての過去の実績ではなく、その団体が取り組もうとしているプロジェクトの独創性・試行性に評価の重点を置いていること。
  4. 単年だけではなく、最長3年間の継続した支援も行なっていること。
  5. 市民活動の社会的認知の向上を目的としたPRも行なっていること。
  6. 市民活動団体の情報交換の場を提供していること。

重点課題

  1. 成長過程にある人たちの心身の健やかな発達を支援する活動。
  2. 社会的な受け皿がないために保健・医療を受けられない人たちの心身のケアを支援する活動。
  3. 障害を持つ人や療養にある人たちの充実した生き方を支援する活動。

選考委員会

新規助成

委員長 清水 幹夫 法政大学 現代福祉学部 現代福祉学科 教授
委員 赤塚 光子 立教大学 コミュニティ福祉学部 コミュニティ福祉学科 教授
委員 沢田 貴志 シェア=国際保健協力市民の会 副代表理事・医師
委員 諏訪 徹 全国社会福祉協議会 中央福祉人材センター 参事
委員 田尻 佳史 日本NPOセンター 理事・事務局長
委員 島谷 克義 ファイザー株式会社 常務取締役(臨床開発担当)

継続助成

委員長 清水 幹夫 法政大学 現代福祉学部 現代福祉学科 教授
委員 赤塚 光子 立教大学 コミュニティ福祉学部 コミュニティ福祉学科 教授
委員 安藤 雄太 東京ボランティア・市民活動センター 副所長
委員 沢田 貴志 シェア=国際保健協力市民の会 副代表理事・医師
委員 須田木綿子 東洋大学 社会学部 福祉学科 教授
委員 田尻 佳史 日本NPOセンター 理事・事務局長
委員 島谷 克義 ファイザー株式会社 常務取締役(臨床開発担当)

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社会貢献活動

ファイザーの社会貢献活動動画~より健康な世界の実現のために~ 動画でみる

ファイザー
企業市民レポート 2018
ファイザー企業市民レポート2017 PDF版
ファイザー企業市民レポート2018(PDF:4.93MB)
『ファイザー企業市民レポート』 PDFでご確認いただけます。

THE BIG ISSUE JAPAN ビッグイシュー日本

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