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医学記事賞 ~医学・医療に関する優れた報道を表彰~

第37回ファイザー医学記事賞

ファイザーは、医学・医療の現実が適切な報道によって一般の人々に正しく理解されることを願い、医学・医療記事を表彰する賞として「ファイザー医学記事賞」を設けています。本賞は1981年に産声を上げ、審査員をはじめ多くの方に支えられ、現在に至っています。これまでの受賞記事は212点、表彰した連載の一部は単行本としても出版され、その数は50冊以上にのぼります。

2018年度は、全国の新聞に掲載された医学・医療関連記事175点の中から、大賞1点、優秀賞5点が選出され、同年9月28日に「第37回ファイザー医学記事賞」の贈呈式が都内で行われました。

医学・医療記事は、「健康で長生きしたい」という人々の普遍的な願いを投影すると同時に時代の世相も映し出します。今回選出された記事も、依存症、認知症、精神障害といった今日的なテーマを取り上げ、丁寧な取材で多角的かつ鋭く分析し、見せ方にも様々な工夫がされ、読者の声も取り入れるなど、市民の「知りたい欲求」や「知る権利」に応えようとする力作ばかりでした。

今後もファイザーでは、医学・医療問題と真摯に向きあい、地道な取材活動をされている全国の記者の方々により、一般の方々に適切で質の高い医学記事が届けられることを願い、また、記者の方々の励みとなるよう当賞を継続して参ります。

第37回 ファイザー医学記事賞 受賞記事

今回の受賞記事は次の6点です(会社名五十音順・敬称略)。

大賞 『つながりなおす 依存症社会』 信濃毎日新聞社 「つながりなおす」取材班
優秀賞 『時代の正体「障害者殺傷事件考」「学校はいま」』 神奈川新聞社 時代の正体取材班
成田 洋樹 草山 歩
優秀賞 『共助の地図 障害者と考える震災ハザード』 高知新聞社 「共助の地図」取材班
塚地 和久 門田 朋三 早崎 康之 大野 耕一郎 森田 千尋
優秀賞 『ともに生きる 認知症700万人の時代』 徳島新聞社 社会部 山口 和也
優秀賞 『認知症と司法』 毎日新聞大阪本社 社会部 
藤田 剛 原田 啓之 遠藤 浩二
優秀賞 『精神障害とともに』 南日本新聞社 「精神障害とともに」取材班
豊島 浩一 三宅 太郎 吉松 晃子 右田 雄二

一般の読者を対象にした全国の新聞に、2017年4月から2018年3月までに掲載された医学・医療関連記事175点より選定。評価項目は、(1)着眼点、(2)構成、(3)的確でバランスのとれた情報、(4)啓発性、(5)感動・説得力。

画像:第37回ファイザー医学記事賞の受賞者のみなさん
受賞者のみなさん

社会貢献活動

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ファイザー
企業市民レポート 2017
ファイザー企業市民レポート2017 PDF版
ファイザー企業市民レポート2017(PDF:2.02MB)
『ファイザー企業市民レポート』 PDFでご確認いただけます。

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