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医学記事賞 ~医学・医療に関する優れた報道を表彰~

第36回ファイザー医学記事賞

ファイザーは、医学・医療の現実が適切な報道によって一般の人々に正しく理解されることを願い、医学・医療記事を表彰する賞として「ファイザー医学記事賞」を設けています。本賞は1981年に産声を上げ、審査員をはじめ多くの方に支えられ、現在に至っています。これまでの受賞記事は206点、表彰した連載の一部は単行本としても出版され、その数は50冊以上にのぼります。

2017年度は、全国の新聞に掲載された医学・医療関連記事136点の中から、大賞1点、優秀賞5点が選出され、同年9月29日に「第36回ファイザー医学記事賞」の贈呈式が都内で行われました。

大賞の読売新聞東京本社「QOD 生と死を問う」は、在宅医療に重点を置き、自宅での看取り、高齢者救急、意志決定のあり方を深く考えさせる連載でした。連載の冒頭にQOD(Quality of Death)について、「生活や人生の質(QOL)を高めようと最期までより良く生きることを支えることが、死の質も高めるという考え方」が解説され、読者にわかりやすく構成されています。審査員は「理想論や情緒的な事例報告に流れず、具体的に書かれている。見せ方など『伝える工夫』もよくなされ、総合力の高い記事である」「わかりやすく死生観を説いている。読者が自分自身にあてはめて考えるきっかけになるのでは」などと講評され、総合点で大賞に輝きました。

優秀賞には、ハンセン病の歴史や課題などについての連載や、在宅医療、がん、依存症、日々の健康情報を扱った連載が選出されました。

今後もファイザーでは、医学・医療問題と真摯に向きあい、地道な取材活動をされている全国の記者の方々により、一般の方々に適切で質の高い医学記事が届けられることを願い、また、記者の方々の励みとなるよう当賞を継続して参ります。

第36回 ファイザー医学記事賞 受賞記事

今回の受賞記事は次の6点です(会社名五十音順・敬称略)。

大賞 『QOD 生と死を問う』 読売新聞東京本社 社会保障部
本田 麻由美 飯田 祐子 大広 悠子
手嶋 由梨 小沼 聖実 滝沢 康弘
優秀賞 『家族 らい予防法廃止20年』 熊本日日新聞社
らい予防法廃止20年取材班
優秀賞 『最期まで笑顔で 在宅医療のあした』 山陽新聞社
南條 雅彦 河本 英 大橋 洋平 松島 健
優秀賞 『つながりなおす 依存症社会』 信濃毎日新聞社
「つながりなおす」取材班
優秀賞 『丈夫がいいね』 北國新聞社
丈夫がいいね取材班
優秀賞 『がん大国白書』 毎日新聞社 医療福祉部取材班
永山 悦子 高野 聡 下桐 実雅子 河内 敏康 野田 武 細川 貴代

一般の読者を対象にした全国の新聞に、2016年4月から2017年3月までに掲載された医学・医療関連記事136点より選定。評価項目は、(1)着眼点、(2)構成、(3)的確でバランスのとれた情報、(4)啓発性、(5)感動・説得力。

画像:第36回ファイザー医学記事賞の受賞者のみなさん
受賞者のみなさん

社会貢献活動

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ファイザー
企業市民レポート 2017
ファイザー企業市民レポート2017 PDF版
ファイザー企業市民レポート2017(PDF:2.02MB)
『ファイザー企業市民レポート』 PDFでご確認いただけます。

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