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医学記事賞 ~医学・医療に関する優れた報道を表彰~

第38回ファイザー医学記事賞

ファイザーは、医学・医療の現実が適切な報道によって一般の人々に正しく理解されることを願い、医学・医療記事を表彰する賞として「ファイザー医学記事賞」を設けています。本賞は1981年に産声を上げ、審査員をはじめ多くの方に支えられています。これまでの受賞記事は218点、表彰した連載の一部は単行本としても出版され、その数は50冊以上にのぼります。

2019年度は、全国の新聞に掲載された医学・医療関連記事89点の中から、大賞2点、優秀賞4点が選出され、2019年10月7日に「第38回ファイザー医学記事賞」の贈呈式が行われました。今回選出された記事は、がん、発達障害、ゲーム依存症、遺伝子治療といった今日的なテーマや地域医療など丁寧な取材で多角的に取材され 鋭く分析されていました。さらに読者の声も取り入れるなど、市民の「知りたい欲求」や「知る権利」に応えようとする力作ばかりでした。

当社は『Breakthroughs that change patients’ lives(患者さんの生活を大きく変えるブレークスルーを生みだす)』という企業目的を掲げています。この企業目的のもと革新的な製品を提供し続けるとともに、それだけでは十分に果たすことができない課題にも光を当てるため、私たちはファイザー医学記事賞を大切にして今後も末長く継続していきたいと考えています。

第38回ファイザー医学記事賞 受賞記事

今回の受賞記事は次の6点です(会社名五十音順・敬称略)。

大賞 『発達障害「生きづらさ」を生きる』 産経新聞社 「生きづらさ」を生きる取材班
大賞 『がんと生きる』 信濃毎日新聞社 編集局「がんと生きる」取材班
代表 大井 貴博(文化部)
優秀賞 『地域の明かりに』 愛媛新聞社 早瀬 昌美
優秀賞 『ほっとけない「ゲーム依存」』 四国新聞社 ほっとけない「ゲーム依存」取材班
優秀賞 『平成時代 DNAの30年』 読売新聞大阪本社 科学医療部
冬木 晶 諏訪 智史 佐々木 栄 今津 博文
優秀賞 『スポーツの力』 読売新聞社 「スポーツの力」取材班

一般の読者を対象にした全国の新聞に、2018年4月から2019年3月までに掲載された医学・医療関連記事89点より選定。評価項目は、(1)構成、(2)的確でバランスのとれた情報、(3)感動・説得力、(4)啓発性、(5)着眼点。

画像:第38回ファイザー医学記事賞の受賞者のみなさん
受賞者のみなさん

社会貢献活動

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企業市民レポート 2018
ファイザー企業市民レポート2018 PDF版
ファイザー企業市民レポート2018(PDF:6.12MB)
『ファイザー企業市民レポート』 PDFでご確認いただけます。

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