本文へジャンプ
ファイザー株式会社 Working together for a healthier world より健康な世界の実現のために
ここから本文です
現在地 : Pfizer co.jp ホーム > 報道関係の皆様:プレスリリース2018年度 > ファイザー日本法人 2017年度業績発表

ページを印刷

ファイザー日本法人 2017年度業績発表

報道関係各位

2018年3月1日
ファイザー株式会社

ファイザー日本法人(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原田明久)、2017年度(2016年12月1日~2017年11月30日)の売上高は4,423億円で、対前年同期比6.6%の減収となりました。

売上高(2017年度および2016年度)
【年度】 【売上高】
2017年度 4,423 億円
2016年度 4,737 億円

ファイザー日本法人の代表取締役社長 原田明久は次のように述べています。

「2017年度は主力製品が順調に成長したものの、コ・プロモーション契約先の2017年度の在庫調整や、長期収載品における継続的な減収の影響があり、全体の売上高は前年度比で6.6パーセント減の4,423億円となりました。売上は対前年でマイナスであったものの、概ね社内のビジネス目標は達成しました。主力製品ではリリカ、トビエース、ゼルヤンツ、ボシュリフ、成人領域のプレベナー、ビンダケル、イフェクサー、セララ等が大幅に伸長いたしました。

また同年度は、新規有効成分では乳がん治療薬イブランスの製造販売承認を取得、メルクセローノ株式会社と共同開発を行っているバベンチオのコ・プロモーションを開始し、新効能・新剤型・用法用量の追加では4品目5項目の承認および発売を達成しました。

今年度もそれぞれの事業部門の戦略に基づき、各医薬品の適正使用の推進により、患者さんの生活にポジティブな影響を与える革新的な薬剤をお届け出来るよう取り組んでいきます。そして、社員の継続的な働き方改革や、企業市民としての使命を実践するためのさまざまな社会貢献活動にも取り組んでまいります。」

以上

このページの先頭へ

ここから下部共通部分です
ファイザー株式会社
Copyright© Pfizer Japan Inc. All rights reserved.
上部共通ナビゲーションに戻る