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α2作動性鎮静剤
プレセデックス®静注液200μg/50mLシリンジ「ファイザー」
小児への適応を申請

報道関係各位

2018年4月13日
ファイザー株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原田明久、以下ファイザー)は、本日4月13日にα2作動性鎮静剤、プレセデックス®静注液200μg/50mLシリンジ「ファイザー」(一般名:デクスメデトミジン塩酸塩、以下プレセデックス・シリンジ)の「集中治療における人工呼吸中及び離脱後の鎮静」における小児に対する用法・用量追加の一部変更承認申請を行いました。

プレセデックス・シリンジは、国内では2004年にα2作動性鎮静剤として初めて承認され、海外においても世界45か国以上でも承認されているプレセデックス静注液200μg「ファイザー」(以下プレセデックス・バイアル)のプレフィルドシリンジ製剤であり、希釈調製が不要で迅速な投与が可能といった特長を持ち、プレセデックス・バイアルと同じく、「集中治療における人工呼吸中及び離脱後の鎮静」と「局所麻酔下における非挿管での手術及び処置時の鎮静」の適応を有しています。

プレセデックス・シリンジに先立ち、2017年12月にプレセデックス・バイアルで「集中治療における人工呼吸中及び離脱後の鎮静」における小児に対する用法・用量追加の一部変更承認申請を行っておりましたが、今般、2018年3月に承認されたプレセデックス・シリンジに対しても、同用法・用量追加の一部変更承認申請を行いました。

プレセデックス・バイアル及びプレセデックス・シリンジの国内での製造・販売は、ファイザーと丸石製薬株式会社が行います。

ファイザーは、医薬品の製造・品質・供給管理、安全性に関する情報などの収集・評価からお問い合わせへの対応まで、長年にわたって築き上げ、守り続けてきた独自の厳しい基準があり、今後もファイザーの基準を満たす製品をお届けすることで日本の医療へ貢献していきます。

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