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現在地 : Pfizer co.jp ホーム > 報道関係の皆様:プレスリリース2018年度 >転移乳がん(MBC)を知ろう! がんと共に生きる人を支える社会の実現に向けて

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転移乳がん(MBC)を知ろう!
がんと共に生きる人を支える社会の実現に向けて
~転移乳がん(MBC)患者さんの支援と啓発プロジェクトを実施~

報道関係各位

2018年11月19日
ファイザー株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原田明久)は、2018年11月19日(月)からの一週間、転移乳がん(Metastatic Breast Cancer。以下、MBCと略記)患者さんの支援とMBCの認知向上・理解促進を目的とした支援・啓発プロジェクトを実施します。

日本においては毎年、女性の11人に1人が乳がんと診断され*1、一部の方は、その初診の時点でMBCと診断されています。
MBCは、未だに完治を見込める画期的な治療法が存在せず、一般的な認知度も低いことがわかっています*2。MBC患者さんは、病気の進行とそれに伴う症状の変化や、仕事や家事を続けられるかといった心理的・社会的不安、治療継続による身体的・経済的負担等、さまざまな想像もしていない変化に直面しています。

このプロジェクトでは、MBCに関する情報を発信し、MBC患者さんと一緒に暮らすご家族、共に働く職場の方等が同疾患に対する認知と理解を深めることで、MBC患者さんにとってよりよい治療環境の実現を目指します。
JR・東京メトロ等、首都圏の主要な駅や電車内にポスターを掲示し、認知向上を推進します。また、理解促進のためにウェブサイトを開設し、MBCの治療や生活に関係するさまざまな情報を発信していきます。さらに、すでに医療関係者を通じて展開している「My Choice Program(My Choice Book / Step by Step Note)」の活動も拡大していきます。

  1. *1:国立がん研究センターがん対策情報センター「がん情報サービス」最新がん統計(2018年9月15日更新)
  2. *2:世界14ヵ国の一般成人14,315人を対象に、「乳がん」や「進行乳がん」に関する理解と知識を理解することを目的に行った意識調査結果のうち、日本人(1,000人、女性/男性:54%/46%、平均年齢:52歳)から得られた結果を紹介
    1. 英国、フランス、ドイツ、ポーランド、トルコ、インド、タイ、日本、南アフリカ、ブラジル、メキシコ、アルゼンチン、チリ、コロンビア

【知ろう! MBCのこと 転移乳がん支援・啓発プロジェクト 概要】

<MBCの認知向上と理解促進のために(一般向け)>

①11月19日(月)~25日(日) 首都圏の主要な駅と電車内にキャンペーンポスターを掲示

転移乳がん支援・啓発プロジェクトキャンペーンポスター

②MBCに関するキャンペーンサイトを開設
キャンペーンサイトURL:https://www.mbc-info.jp

<My Choice Program(医療関係者向け)>

My Choice Book表紙

My Choice Book:MBC患者さんが自分らしく生きることを支援する冊子。「体のケア」「心のケア」「生活の質」の3パートに分かれ、各項目に応じたアドバイスが掲載。

Step by Step Note表紙

Step by Step Note:医療関係者と患者さんとのコミュニケーションをサポートする冊子。日頃感じている治療上、生活上の悩みを記載することができ、受診時に持参し、想いを伝えることができる。

【取締役 執行役員 オンコロジー部門長 中村誠より】

「ファイザーは、製薬企業として治療法が確立していない疾患に対し、革新的医薬品を開発し、患者さんとそのご家族に希望をお届けすることに注力しています。さらに、患者さん目線で、治療だけでなく、生活や医師とのコミュニケーション等に関する情報提供にも力を入れ、患者さんのQOL向上に貢献する活動も行っています。本プロジェクトを通じて、MBC患者さんとそのご家族が『自分らしく』活き活きとした生活を送れるよう、支援活動を継続してまいります。」

ファイザーオンコロジーについて

ファイザーオンコロジーは、がんとともに生きる患者さんに意義のある影響をもたらす革新的な治療薬を追求しています。オンコロジー領域におけるリーダーとして、画期的かつアクセス可能な治療薬を迅速にお届けし、がん患者さんの生活に変革をもたらすべく取り組んでいます。業界屈指の、生物学的製剤、低分子、免疫療法からなる豊富な開発パイプラインを有し、優れた革新的医薬品を探索し、多様ながんに臨床応用することに注力して研究を進めています。オンコロジー領域において重要なことは、医薬品の製造だけでなく、緊密なパートナーシップにより患者さんの生活改善を目指すこと。学会、研究者、共同研究グループ、政府、提携先などと協力しながら、革新的医薬品によるがんの治癒、あるいは、コントロールにまい進していきます。詳しくはwww.pfizer.comをご覧ください。

ファイザーについて:より健康な世界の実現のために

ファイザーはサイエンスとグローバルなリソースを活用し、皆様が健康で長生きし、生活を大きく改善するための治療薬をお届けしています。私たちは、ヘルスケア製品の探索・開発・製造におけるクオリティ・安全性・価値の基準設定をリードしていくことを目指しています。当社のグローバルなポートフォリオには、医薬品とワクチンに加え、世界的に著名なコンシューマー・ヘルスケア製品が含まれています。ファイザーの社員は先進国および新興市場で、最も生命や生活を脅かす疾患の予防・治療・治癒に役立つ製品を通じて健康に貢献しています。卓越した革新的医薬品企業の責務として、優れた医薬品を誰もが容易に入手できるように、ファイザーは世界中の医療従事者、政府、地域社会と協力しています。私たちに信頼を寄せてくださる皆様のため、150年以上にわたり前進を続けてきました。詳細は当社のウエブサイト(www.pfizer.com)をご覧ください。また、ファイザー株式会社(日本法人)の取り組みは、下記ホームページよりご覧いただけます。 www.pfizer.co.jp

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