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第一回ファイザー ヘルスケア・ハブ・ジャパンを開催
~患者さんのニーズに対応したヘルステック・スタートアップ企業と交流~

報道関係者各位

2018年11月28日
ファイザー株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原田明久)は、11月19日に「第一回ファイザー ヘルスケア・ハブ・ジャパン(以下、ヘルスケアハブ)」を当社東京本社で開催しました。ヘルスケアハブは、オープンイノベーション戦略を活用し、デジタルヘルステクノロジーやサービス等をお持ちのスタートアップ企業と協業し、患者さんにより良い解決策を提供することを目指すファイザー社グローバルの取り組みで、すでに英国、ドイツ、フランスなど8か国で展開されています。

今回のヘルスケアハブでは、国内4社のスタートアップ企業の方々をお招きし、患者さんの健康に最良かつ最大にインパクトを与えることが期待されるテクノロジーとサービスについて、ピッチコンテストとブース展示を通じてご紹介いただきました。

当日、当社役員を中心とした審査員と社員による投票で決定した第一回ファイザー ヘルスケア・ハブ・ジャパン賞の受賞企業と受賞サービス内容は以下のとおりです。

ベスト・テクノロジー賞
エルピクセル株式会社 東京大学発ベンチャー企業、エルピクセルが開発するEIRL(エイル)は、画像をはじめとする医療診断に必要なあらゆる情報を解析し、より正確かつ効率的な診断を支援するための技術です。現在、脳計測機能において医療機器として認証を取得しており、今後も領域を拡大しつつ、各ベンダーと連携し、医師のワークフローに組み込んでいきます。
ペイシェント・ファースト賞
株式会社Z-Works ヘルスケアIoTxAIを活用し、高齢者宅に設置された各種センサーからのデータを解析し、起床・就寝・外出・帰宅など日常生活イベントを認識。ベッドに設置するセンサーから心拍、呼吸、睡眠時間、睡眠の深さ、無呼吸症候群の症状等を検出することで体調を判定し、要介護手前のフレイル状態の予兆や異常を検知します。
ベスト・イノベーション賞
ドリコス株式会社 healthServer(ヘルスサーバー)は、医学博士と管理栄養士が監修したアルゴリズムで、その人に必要な栄養素を自動で推算し、その場で粉末のサプリメントとして提供する世界初のオーダーメイドサプリメントサーバーです。身体状態の類推にとどまらず、栄養摂取というソリューションまで提供します。
疾患啓発賞
Ubie株式会社 体調の優れないユーザーがAIアプリDr.Ubieと対話することで、疑わしい病気や適切な診療科などの情報を得ることができます。Dr.Ubieは、医師が開発したアルゴリズムによって、ユーザーの回答内容に応じて、リアルタイムに最適な質問と回答を返します。現在約3,000の症状と約900の病気をカバーしています。

当社、代表取締役社長 原田明久は次のように述べています。
「このたび、日本でも第一回ヘルスケアハブを開催し、国内のスタートアップ企業の方々のイノベーションに触れることができて嬉しく思います。革新的な技術とサービスを通じて、患者さんが必要としている課題に、より価値の高いソリューションを提供する手段を探るための協業の第一歩となりました。今後もPatients First、患者さん第一のヘルスケアテクノロジー、サービスを提供するスタートアップ企業の皆さんとの交流を深めていきたいと考えています。」

Ubie株式会社の共同代表取締役 阿部吉倫氏は、次のように述べています。
「今回は初となる第一回ヘルスケアハブに登壇の機会を頂き、ファイザーの皆さんに当社のサービスを知って頂く、素晴らしい機会になりました。製薬企業の皆さんが苦心して創り上げたソリューションが、一日でも早く適切な患者さんに届けられるよう、そして、今もなお苦しんでいる潜在患者さんの発見・疾患啓発の観点で協業を進めていきたいと思います。」

集合写真

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