本文へジャンプ
ファイザー株式会社 Working together for a healthier world より健康な世界の実現のために
ここから本文です
現在地 : Pfizer co.jp ホーム > 報道関係の皆様:プレスリリース2019年 > セルタッチ®、ダイアコート®、ナパゲルン® ファイザーから帝國製薬への製造販売承認承継および販売移管について

ページを印刷

セルタッチ®、ダイアコート®、ナパゲルン®
ファイザーから帝國製薬への製造販売承認承継および販売移管について

報道関係各位

2019年2月27日
ファイザー株式会社
帝國製薬株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原田明久 以下「ファイザー」)と帝國製薬株式会社(本社:香川県東かがわ市、代表取締役社長:藤岡実佐子 以下「帝國製薬」)は、ファイザーが製造販売および販売する下記の製品の帝國製薬への製造販売承認の承継および販売移管に合意しましたのでお知らせします。

販売移管
(2019年6月1日)
セルタッチパップ70、セルタッチパップ140
セルタッチテープ70
製造販売承認承継および販売移管
(2019年8月1日)
ダイアコート軟膏0.05%、ダイアコートクリーム0.05%
ナパゲルン軟膏3%、ナパゲルンローション3%、
ナパゲルンクリーム3%

ファイザーと帝國製薬は、製品の安定供給、情報提供および適正使用の推進を実施し、当該医薬品の円滑な製造販売承認承継および販売移管に向け協働してまいります。

【上記製剤の特徴】

セルタッチ®

患者さんのコンプライアンスを高める目的で投与回数の軽減を実現し、フェルビナクを含有した香料を含まない無香性の貼付剤として帝國製薬により開発されました。

ダイアコート®

より強力な効力を有するコルチコステロイドの研究の結果、ジフロラゾン酢酸エステルを合成し、軟膏およびクリーム剤として開発されました。

ナパゲルン®

非ステロイド系の鎮痛消炎剤であるフェルビナクの外用での消炎鎮痛効果を期待して1986年11月に軟膏を上市し、それに続いて臨床応用を広げるためのローション剤、およびアルコールに過敏な患者さんを考慮したエタノールを含まない薬剤としてクリームが開発されました。

ファイザーについて:より健康な世界の実現のために

ファイザーはサイエンスとグローバルなリソースを活用し、皆様が健康で長生きし、生活を大きく改善するための治療薬をお届けしています。私たちは、ヘルスケア製品の探索・開発・製造におけるクオリティ・安全性・価値の基準設定をリードしていくことを目指しています。当社のグローバルなポートフォリオには、医薬品とワクチンに加え、世界的に著名なコンシューマー・ヘルスケア製品が含まれています。ファイザーの社員は先進国および新興国市場で、今、この時代に非常に恐れられている疾患の予防・治療・治癒に役立つ製品を通じて健康に貢献しています。卓越した革新的医薬品企業の責務として、優れた医薬品を誰もが容易に入手できるように、ファイザーは世界中の医療従事者、政府、地域社会と協力しています。私たちに信頼を寄せてくださる皆様のため、150年以上にわたり前進を続けてきました。詳細は当社のウエブサイト(www.pfizer.com)をご覧ください。
また、日本におけるファイザーの取り組みは、下記ホームページからご覧いただけます。www.pfizer.co.jp

帝國製薬について

帝國製薬は、1848年の創業以来、長年培った鎮痛消炎貼付剤の技術をもとに、「痛み」と「経皮吸収」を得意分野として事業展開を行う製薬企業です。「経皮吸収」・「人類の痛みからの解放」をスローガンに、鎮痛消炎貼付剤から医療用麻薬を含む鎮痛薬まで「痛み」全般に取り組むとともに、局所性から全身性の「経皮吸収」型製剤の開発を行っています。今後も、これらの技術を活かして患者さまのQOL(Quality of Life)向上にお役にたてる医薬品の開発を行っていきます。詳細は帝國製薬のウエブサイト(www.teikoku.co.jp)をご覧ください。

このページの先頭へ

ここから下部共通部分です
ファイザー
Copyright© Pfizer Japan Inc. All rights reserved.
上部共通ナビゲーションに戻る