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ファイザー日本法人 2018年度業績発表

報道関係各位

2019年3月5日
ファイザー株式会社

ファイザー日本法人(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原田明久)、2018年度(2017年12月1日~2018年11月30日)の売上高は4,536億円で、対前年同期比2.6%の増収となりました。

売上高(2018年度および2017年度)
【年度】 【売上高】
2018年度 4,536 億円
2017年度 4,423 億円

代表取締役社長 原田明久は2018年度の業績および今年度の取り組みについて次のように述べています。
「2018年度は4月の薬価改定で約6%の影響を受けたものの2.6%の増収を達成しました。この成長は、2017年12月に発売したイブランスが業績を大きく牽引したこと、リリカ、ゼルヤンツ、ボシュリフ、プレセデックス、イフェクサーが大幅に伸長したこと、ビビアント、トビエース、ビンダケル、小児領域のプレベナーなど主力製品も伸長したことにより実現しました。また、2018年度はイブランス、ベスポンサ、ローブレナを新発売しました。特にローブレナについては、同領域では4番目の製剤であるものの、新薬創出加算制度の対象製品となりました。

当社は2019年から、“患者さんの生活を大きく変えるブレークスルー(医薬品)を生みだす”という企業目的に基づき事業を展開してまいります。また、患者さんを最優先に考えるという「Patients First」を念頭に置いた患者さんの想いを理解する取り組み、デジタルの活用におけるIT企業との積極的な関係構築、働き方改革やダイバーシティ&インクルージョンの推進、企業市民としての使命を実践する様々な社会貢献活動にも取り組んでまいります。」

以上

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