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選択的セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤デスベンラファキシンの
国内における開発、販売等に関するライセンス契約締結のお知らせ

報道関係各位

2019年4月1日
持田製薬株式会社
ファイザー株式会社

持田製薬株式会社(本社:東京都新宿区、社長:持田 直幸、以下「持田製薬」)とファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:原田 明久、以下「ファイザー」)は、米ファイザー社が権利を保有し、国内で開発中のデスベンラファキシンを有効成分とする医療用医薬品(以下「本剤」)について、持田製薬が日本国内において本剤の開発・販売等を行う独占的権利に関するライセンス契約を3月29日に締結しましたのでお知らせします。

デスベンラファキシンは選択的セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害作用を持つ薬剤(SNRI)で、本剤は北米、豪州、韓国においてPRISTIQ®の製品名で大うつ病を適応症として既に承認され、販売されています。日本国内においては、これまでファイザーが本剤の開発を進めてきており、現在、臨床第Ⅲ相段階にあります。

今般の契約締結により、両社は本契約のもとに本剤をうつ病治療剤として日本国内での製造販売承認取得に必要な開発を共同で行い、ファイザーによる製造販売承認取得後、両社が共同して販売促進活動を行います。

持田製薬は精神科領域を重点領域の一つに掲げ、選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)レクサプロ®、四環系抗うつ剤テシプール等でうつ病治療に寄与してまいりました。本剤を開発し、多様な病状を呈するうつ病に治療剤の選択肢を増やすことでさらに医療に貢献してまいります。

ファイザーは、本契約を通じて、本剤の国内開発を加速し、海外では既に治療に利用されている本剤を一日も早くうつ病で苦しむ国内の患者さんのもとに届けられるよう努力してまいります。

以上

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