本文へジャンプ
ファイザー株式会社 Working together for a healthier world より健康な世界の実現のために
ここから本文です
現在地 : Pfizer co.jp ホーム > 報道関係の皆様:プレスリリース2019年 > ファイザープログラム~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援 2019年度(第19回)新規助成 募集開始 応募期間:2019年6月3日(月)~6月17日(月)【必着】

ページを印刷

ファイザープログラム
~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援
2019年度(第19回)新規助成 募集開始
応募期間:2019年6月3日(月)~6月17日(月)【必着】

報道関係各位

2019年4月25日
ファイザー株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原田明久)は、「ファイザープログラム~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援」 第19回の新規助成の募集を、以下の要領で、2019年6月3日(月)から開始します。

このプログラムは、「革新的な医薬品を提供する」という当社の本業だけでは解決できないような、ヘルスケアに関する社会的課題についての取り組みを支援することによって、より良い社会づくりに少しでも貢献することを目的に、2000年に創設したプログラムです。公的資金が得られにくい活動を支援し、人件費や家賃・光熱費等の事務局経費も助成金費目にするといったユニークな特徴を備えた助成プログラムです。

【助成対象プロジェクト】

主に中堅世代で、子育て・仕事・家族介護等社会において様々な役割を担っている人々や、疾病・障がい・貧困・差別等により社会参加に困難を抱える人々の社会生活を豊かにするための取り組みを応援しています。

  1. 「当事者性」「専門性」「市民性」を尊重した取り組み
  2. 既存の公的制度や施策では実現することが難しい取り組み
  3. 就労をはじめとする、社会参加を目指した取り組み

【助成内容】

  1. 助成金
    1件あたり50万円~300万円。今年度の総額は1,500万円です。
  2. 助成期間
    2020年1月1日から12月31日までの1年間とします。
  3. 継続助成について
    新規助成を受けた団体は継続助成への応募が可能で、毎回の選考を経て助成を決定します。
    新規助成を含め、最大3回までの助成が可能です。
    (詳細につきましては、こちらからもご覧いただけます。)

【助成対象団体の要件】

下記の要件を満たした団体に限ります(個人は対象となりません)。

  1. ①民間の非営利団体であること(法人格の種類や有無を問わない)。
  2. ②市民や患者・障がい者が主体的に参加して活動する団体であること。
  3. ③日本国内に活動拠点があり、原則として2年以上の活動や研究の実績があること。
  4. ④目的や活動内容が特定の政治・宗教等に偏っておらず、反社会的勢力と一切関わっていないこと。

*適用法令・医薬品業界内ルール・当社社内規程等により不適格と判断される場合や、当社ビジネスへ有利な影響をもたらす可能性があると判断される場合は助成対象とはなりません。

【ファイザープログラムとは】

ファイザー株式会社は製薬企業として、革新的な医薬品の開発、製造、販売を通じ、健康で豊かな人々の生活の実現に寄与し、社会に貢献したいと考えています。しかしながら社会には、医薬品の提供だけでは解決することのできないヘルスケアに関する様々な課題がいくつも存在しています。そこで、それらの課題解決のために真摯に取り組んでいる市民活動や市民研究を支援することにより、市民 活動と企業が互いの役割を補い合いながら、心もからだも健やかな社会の実現に取り組むことができるのではないかと考え、2000年にファイザープログラムを創設しました。これまで18年間で、新規助成・継続助成合わせて383件のプロジェクトに、総額7億3,242万円の助成をしています。

本プログラムは、特定非営利活動法人 市民社会創造ファンドの企画・運営協力のもと、展開しています。毎年全国から多数の団体からご応募をいただいており、様々な課題に対する支援活動を展開するみなさんが果たしている役割はたいへん重要であると認識しています。今年も本プログラムでの支援を通じて、より良い社会の実現に少しでも貢献して参ります。

このページの先頭へ

ここから下部共通部分です
ファイザー
Copyright© Pfizer Japan Inc. All rights reserved.
上部共通ナビゲーションに戻る