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第38回「ファイザー医学記事賞」発表

報道関係各位

ファイザー株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原田 明久)は本日18時から都内ホテルにおいて「第38回ファイザー医学記事賞」の発表と贈呈式を行います。
本年は、2018年4月から2019年3月までの1年間に、一般読者を対象とする全国の新聞に掲載された医学・医療関連記事のうち、審査対象とされた89点の中から、以下の6点(大賞2点、優秀賞4点)が選ばれました。(会社名五十音順・敬称略)

大賞 『発達障害「生きづらさ」を生きる』 産経新聞社 「生きづらさ」を生きる取材班
大賞 『がんと生きる』 信濃毎日新聞社 編集局「がんと生きる」取材班
代表 大井 貴博(文化部)
優秀賞 『地域の明かりに』 愛媛新聞社 早瀬 昌美
優秀賞 『ほっとけない「ゲーム依存」』 四国新聞社 ほっとけない「ゲーム依存」取材班
優秀賞 『平成時代 DNAの30年』 読売新聞大阪本社 科学医療部
冬木 晶 諏訪 智史 佐々木 栄 今津 博文
優秀賞 『スポーツの力』 読売新聞社 「スポーツの力」取材班

本賞は、医学や医療の現実がジャーナリストの適切な報道によって一般の人々に正しく理解されることを願い1981年に創設され、今年で38回目を迎えました。同賞の贈呈は200点を超え、受賞連載の中から50冊以上が書籍化されています。
選考は、①構成、②的確でバランスのとれた情報、③感動・説得力、④啓発性、⑤着眼点の観点から行われており、本年度の審査委員は次の6名の方々でした。(五十音順・敬称略)

  • 【一次審査委員】
    • 高橋 修一 株式会社照林社 前編集主幹
      吉野 晶雄 株式会社厚生科学研究所 代表取締役社長
  • 【最終審査委員】
    • 大坪 寛子 厚生労働省 大臣官房審議官
      岸本 葉子 エッセイスト
      城守 国斗 日本医師会 常任理事
      髙久 史麿 地域医療振興協会 会長

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