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ガンシクロビル点滴静注用500mg「ファイザー」発売

報道関係各位

2019年12月13日
ファイザー株式会社

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原田明久)は本日12月13日、抗サイトメガロウイルス化学療法剤ガンシクロビル点滴静注用500mg「ファイザー」を発売しました。本剤は後発医薬品として初めて薬価基準に収載されました。

本剤は誤投与防止のために、下記の認識性向上の工夫をしています。

  • キャップ天面に「成分名(カタカナ)」「規格」を大きく表示したラベルを貼付
  • バイアルラベルの一部を切り取り、点滴容器に貼付することができる剥離ラベルを採用
    ラベルには赤字で「点滴専用」と記載し、「成分名」を大きく目立つように表示
  • 包装(小函、ラベル)にユニバーサルデザイン仕様の「つたわるフォント*」を採用することで、誤認防止と低視力状態に対応できるように可読性を高めている
  • 規格取り違えを防ぐ試みとして、単一規格のみの製剤では記載含量を▲▼で囲んでいる
  • 小函に変動情報(製造番号・使用期限)を組み込んだGS-1コードを付加
  1. * 「つたわるフォント」は一般的なフォントに比べ、低視力状態や低コントラスト状態(明るい部分と暗い部分との明暗の差があまりない状態)でも類似した文字の判別がつきやすい、ユニバーサルデザインフォント仕様です。
キャップ天面

【キャップ天面】

剥離ラベル

【剥離ラベル】

つたわるフォントと▲▼囲い

【つたわるフォントと▲▼囲い】

ガンシクロビル点滴静注用500mg「ファイザー」の概要

製品名 ガンシクロビル点滴静注用500mg「ファイザー」
一般名 ガンシクロビル
製造販売元 マイラン製薬株式会社
販売 ファイザー株式会社
効能・効果 下記におけるサイトメガロウイルス感染症
・後天性免疫不全症候群
・臓器移植(造血幹細胞移植も含む)
・悪性腫瘍
用法・用量 初期治療は、通常、ガンシクロビルとして1回体重1kg当たり5mgを1日2回、12時間毎に1時間以上かけて、点滴静注する。
維持治療は、後天性免疫不全症候群の患者又は免疫抑制剤投与中の患者で、再発の可能性が高い場合は必要に応じ維持治療に移行することとし、通常、体重1kg当たり1日6mgを週に5日又は1日5mgを週に7日、1時間以上かけて点滴静注する。
維持治療中又は投与終了後、サイトメガロウイルス感染症の再発が認められる患者においては必要に応じて再投与として初期治療の用法・用量にて投与することができる。
なお、腎機能障害のある患者に対しては、腎機能障害の程度に応じて適宜減量する。
<注射液の調製法>
1バイアル(ガンシクロビル500mgを含有)を注射用水10mLに溶解し、投与量に相当する量を1バイアル当たり通常100mLの補液で希釈する。なお、希釈後の補液のガンシクロビル濃度は10mg/mLを超えないこと。
包装 ガンシクロビル点滴静注用500mg「ファイザー」:1バイアル

(標準先発品名:デノシン点滴静注用500mg)

*詳細は、添付文書を参照ください。

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