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ファイザー日本法人2019年度業績発表

報道関係各位

2020年3月12日
ファイザー株式会社

ファイザー日本法人(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原田明久)の2019年度(2018年12月1日~2019年11月30日)の売上高は4,586億円(昨年度=4,536億円)で、対前年同期比1.1%増収となりました。同年度の当社の取り組みとして特筆すべき点は以下の通りです。

  • 10月の消費増税に伴う薬価改定の影響を受けながらも増収を達成
  • イブランス、ゼルヤンツ、ビンダケル、イフェクサー、リリカ、ビビアント等が業績を大きく牽引
  • ビジンプロとロラピタの新発売ならびにリウマトレックスとビンダケルの適応追加
  • バイオシミラー2製品の新発売と2製品の承認取得ならびに後発医薬品7品目の新発売
  • 本社オフィス改革パイロットプロジェクトや営業社員を含め時間に縛られない効率の良い働き方の促進
  • さまざまな背景の社員全員が活躍出来るようダイバーシティ&インクルージョンを更に推進
  • 名古屋工場の社員を含めた全社員の喫煙率が3.5%から1.6%まで低下

2019年度の業績および2020年度の取り組みについて代表取締役社長 原田明久は次のように述べています。
「2019年度は10月の薬価改定でマイナス3%台の影響を受けましたが、1.1%増収を達成しました。厳しい外部環境の中、一昨年に続き、今回も全社員が一丸となってお互いに協力して成長できたことは大きな意義があると捉えています。この成長は、社員同士が尊敬しあい、全ての社員が活躍出来る職場を全員で創り出すとともに、社員それぞれが最善策を日々考え、仕事にさまざまな工夫を取り入れ、時間に依存しない効率的な働き方を追求した結果です。当社は、“患者さんの生活を大きく変えるブレークスルーを生みだす ~Breakthroughs That Change Patients’ Lives~”という企業目的と「勇気」、「卓越」、「公平」、「喜び」という、4つのValues & Behaviorsに基づいて事業活動を展開しています。今年度も患者さんを常に想い、上記のような先進的な取り組みを更に加速させ、事業活動を通じ患者さんに医薬品やワクチンを含めたブレークスルーをお届けします。また、患者団体ネットワーク作りの支援や、視覚障害者柔道連盟へのサポートを含めユニークな社会貢献活動に継続して取り組みます。そして、これまでと変わらず、一人でも多くの方の健康増進を目指す医薬品企業として規範となれるよう、今年も社内喫煙率ゼロを目指して継続して取り組んでいきます。」

以上

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