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ファイザーとBioNTech社、COVID-19ワクチン候補の共同開発
両社は、COVID-19感染予防のためのBioNTech社のmRNAワクチン候補BNT162を共同開発
両社の専門性とリソースを活かし、BNT162の世界での開発加速を目指す
2018年のインフルエンザに対するmRNAワクチンの共同開発契約に基づく

報道関係各位

2020年3月19日
ファイザー株式会社

英文タイトル:
  • Pfizer and BioNTech to Co-Develop Potential COVID-19 Vaccine
    Companies will jointly develop BioNTech’s mRNA-based vaccine candidate BNT162 to prevent COVID-19 infection
    Collaboration aims to accelerate global development of BNT162, leveraging expertise and resources of both companies
    Builds on 2018 agreement to jointly develop an mRNA-based influenza vaccine

■以下の参考資料について
この資料は、米国ファイザー社が2020年3月17日(現地時間)に発表したプレスリリースの一部を日本語に翻訳再編集し、みなさまのご参考に供するものです。正式言語は英語であり、その内容及び解釈については英語を優先いただきたく、https://www.pfizer.com/news/をご参照ください。

アメリカ ニューヨーク、 ドイツ マインツ 2020年3月17日 – ファイザー社(NYSE:PFE、「以下ファイザー」)、BioNTech SE社(Nasdaq:BNTX、「以下BioNTech」)は本日、COVID-19感染予防を目的とするコロナウイルスに対するmRNAワクチンの共同開発および流通(中国を除く)に関する覚書について両社で合意したことを発表しました。両社は直ちに協力を開始できるよう、物質移動合意書及び協力契約を締結しました。

この提携は、2020年4月末までに臨床試験に移行予定のBioNTechのファースト・イン・クラスの、COVID-19に対するmRNAワクチンであるBNT162の開発を加速することを目的としています。この迅速な提携は、インフルエンザ予防を目的としたmRNAワクチンの開発のために2018年にファイザーとBioNTechが開始した共同研究開発に基づいています。

「当社とBioNTechとの良好な関係により、両社のリソースを合わせて動員し、世界が直面する課題に極めて速いスピードで柔軟に対応できることを誇りに思います。当社の開発、薬事、製品化の能力とBioNTechのmRNAワクチン技術を組み合わせるとともに、医薬品業界のリーダー企業の1つとしての専門性により、日々広がりを見せるパンデミックにできる限り迅速に対応するための、当社のコミットメントを強化できると考えています。」と、ファイザーの最高科学責任者 兼 研究開発/メディカル部門長であるMikael Dolstenは述べています。

「これは世界的な取り組みが必要なパンデミックです。ファイザーと力を合わせることで、COVID-19ワクチンを必要とする世界中の人々に届ける取り組みを加速できると考えています」と、BioNTechの共同創設者兼CEOであるUgur Sahinは述べています。

両社は提携契約で特定した活動を実現するために、米国とドイツを含む両社の複数の研究開発施設を活用する予定です。

両社は直ちに協業を開始し、財務条件および開発、製造、製品化に関するすべての活動に関する契約の詳細を今後数週間で最終化する予定です。

2020年3月13日にファイザーは、COVID-19への対応について5つの約束を発表し、バイオ医薬品業界にこれまでにない提携に加わるよう呼び掛けています。

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